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クリスマスツリーの折り紙。簡単に幼児でも立体に作れる作り方。12月の飾り付けにオススメ!

折り紙 クリスマス

こんにちは。まろんママです。

もう少しでクリスマスですね!

クリスマスと言えば、色々と飾りつけがあります。

今回は、その中でも折り紙で立体のクリスマスツリーの折り方をご紹介します。

今回ご紹介するクリスマスツリーは立体のツリーです。

立体というと、何だか大変そうだな・・・っと思うかもしれませんが大丈夫です!

とっても簡単に作ることが出来るので、是非チャレンジしてみて下さいね^^

【完成写真はこちらです】

折り方は基本同じで、最後の葉っぱの切れ込みを入れるか入れないかで、また違った印象になります。

切れ込みを入れないタイプがこちら。

切れ込みがない分、一番簡単にできるクリスマスツリーです。

次に、葉っぱの部分に切れ込みを入れて、より一層もみの木らしくしたものです。

また、両面折り紙を使用して、星の部分に色が付いているのも可愛いですね♪

折り方は皆一緒ですが、折り紙の種類を変えたり、葉っぱの部分に切れ込みを入れることで、大分印象が変わってきます^^

是非、お好みのクリスマスツリーを作ってみて下さいね。

★その他クリスマスの折り方はこちら★

折り紙でクリスマスの折り方25選!簡単・可愛く飾りつけしたよ♪

沢山の折り方を紹介しています♪

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折り紙でクリスマスツリーを折るのに必要な物

それでは次に、折り紙でクリスマスツリーを折るのに必要な物を準備していきましょう。

【必要な物】

折り紙 1枚

ハサミ

以上!

ハサミを使うので、幼稚園や保育園の子供さんと作るときは、ママが近くで見守ってあげて下さいね^^

折り紙でクリスマスツリーの立体の折り方

それでは早速、折り紙で立体のクリスマスツリーを折っていきましょう。

1、折り紙を白い面を上にしてひし形に置きます。

2、半分に折り、三角形を作ったら、さらに半分に折ります。

3、矢印の方向に90度回転します。

4、開いてつぶします。

5、裏側も同じように開いてつぶします。

6、写真のように一枚めくって、開いてつぶします。

7、おなじようにして、残りの箇所もつぶします。

8、赤線で下の部分を切ります。

9、赤線で上の部分を端を少し残して切ります

このとき、全部切ってしまわないように注意して下さいね。

10、最初に、下の部分をゆっくりと広げます。

11、次に、てっぺんの星の部分を広げます。

この時も、ゆっくりと破らないように注意してから広げて下さいね。

勢いよく広げたり、無理に広げようとすると、星と葉っぱのつなぎ目の丸印の部分が破けてしまいます^^;

この、星を広げる作業は慎重に、そ~っと、そ~と、行ってくださいね。

12、これだけで完成でも良いですが、星の部分と葉っぱの部分の色を区別したい場合は、星の部分を中心から押して下さい。

13、これで折り紙で折る立体のクリスマスツリーの完成です♪

更に、より一層もみの木らしく仕上げたい人は、作業1~9までは同じで、作業9の所で葉っぱに切れ込みを入れていきます。

14、両端に切れ込みを入れていきます。

15、切れ込みを入れたら、写真のように切れ込みを入れたところから斜めに折ります。

16、一枚めくって、さらに反対側にの切り込みを斜めに折ります。この作業を繰り返します。

17、後は、下と星の部分をゆっくりと破らないように広げたら完成です♪

葉っぱにギザギザが付いた事により、より一層もみの木らしくなりましたね^^

ここで、何回も折るのがちょっと大変だな~っと思った人は、写真のように両端を三角に切ってしまうのもオススメです♪

広げたらこのようになります♪

こちらもギザギザとした葉っぱで、もみの木らしくなりましたね^^

クリスマス ツリーの折り紙。立体の作り方のまとめ

いかがでしたか?

見た目よりもとっても簡単に折ることができましたね。

このように、折り方は同じで、葉っぱの部分の切り方を工夫すれば、色々な形の立体のクリスマスツリーが出来上がります。

幼稚園や保育園の幼児さんには余りハサミを使わせたくない場合は、葉っぱに切り込みを入れないタイプがオススメです♪

子供さん一人だと、作業9の先端部分を少しだけ残して切るところが、ちょっと難しいので、上手くできないときはママが手伝ってあげて下さいね。

簡単に作ることができるので、色や柄は勿論、大きさを変えて、立体のクリスマスツリー作りを楽しんでくださいね^^

★その他クリスマスの折り方はこちら★

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