折り紙で兜の折り方。簡単に出来て、画用紙で作るとかぶれるよ♪

この記事は2分で読めます

こんにちは。まろんママです^^

5月になると、端午の節句がやってきますね。

男の子のいる家庭では、兜(かぶと)鯉のぼりの準備を始めるのではないでしょうか?

正直、兜は飾るのにも、しまうのにも場所をとりますね。

そんな時は、折り紙で簡単に出来てしまう兜を飾るのはいかがでしょうか?

勿論、しまう場所もとりません(笑)♪

っというわけで、今回は、「折り紙で兜の折り方」をご紹介します。

 

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折り紙で兜の折り方に必要な物

それでは最初に、折り紙で兜を折るのに必要な物をご紹介しますね。

【用意するもの】

折り紙 1枚

ええ、たったこれだけです!

色はお好みで、お子さんと一緒に好きな色を選んで下さいね♪

 

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折り紙で兜の折り方

それでは次に、折り紙で兜を折っていきます。

1、白い面を上にしてひし形に置きます。

矢印の方向に折り、折り目を付けます。

 

2、下に半分に折り、逆三角形を作ります。

 

3、左右の角を下の角に合わせるように折ります。

 

4、下の角を上の角に合わせるよう折り返します。

 

5、赤線の部分で折ります。

この部分が兜の角の部分になりますので、太さはお好みで変えて下さいね。

 

6、赤線で一枚だけ上に折り返します。

この折り返す幅で、兜の印象がずいぶん変わってくるので、お好みで変えて下さいね。

 

7、赤線で上に折り返します。

 

8、残りの一枚を兜の内側へ入れるように折ります。

 

9、立てて完成です!

 

折り紙で兜の折り方番外編

その他にも、新聞紙画用紙で作ると、小さな子供さんならかぶることも出来ます。

実際に、子供が7ヵ月の赤ちゃんの時に画用紙で作りましたが、問題なくかぶることが出来ました。

 

その時に作った兜と、折り紙で作った兜の大きさを比較すると、こんな感じです↓

この兜、5年間大切にとっていました(笑)。

本当に、しまう場所には困りませんよ♪

この時に使用した画用紙は100均で購入したものです。

大きさは特大サイズの263mm×388mmです。

長方形の大きさなので、短い方に合わせ約263mm×263mmで作りました。

現在3歳になったばかりの頭囲約50㎝の娘にかぶせてみたところ、かぶれるにはかぶれましたが、動くと落ちます(汗)。

なので、もし小さい子供さんにかぶせたい場合は、帽子のように両端にゴムを付けてあげると良いですね♪

 

折り紙で兜の折り方のまとめ

いかがでしたか?

折り紙で兜は簡単に作ることが出来ましたね。

兜を一つではなく、色違いでいくつか作って飾っても、とても可愛いですよ♪

また、画用紙や新聞紙等、大きな紙で作ってあげると、かぶることが出来るので、子供も喜んでくれます♪

また、しまう場所も取らないのでお勧めです。

子供さんと一緒に、手作り兜で素敵な端午の節句の思い出を、写真に残してくださいね^^

 

★その他端午の節句関連の折り紙はこちら★

端午の節句の折り紙の一覧。可愛い鯉のぼりや季節の花等をご紹介♪

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