手作りのキャンドルの作り方。子供と一緒に簡単、おしゃれなアロマキャンドルの作り方!

ハンドメイド

アロマキャンドルって、おしゃれで可愛い見た目は勿論、アロマの香りにも癒されますよね。

ただ、市販の物は少々高いのが玉に瑕(きず)・・・。

なので先日、子どもと一緒にアロマキャンドルを手作りしてみました♪

1層のより簡単なキャンドルから2層の牛乳パックを使って作るキャンドル、2層でハートの型でくり抜くキャンドルの3種類を作ってみました。

そこで今回は、おしゃれで簡単に作れる手作りキャンドルの作り方をご紹介します。

100均の材料で手軽に作れるので、良かったら子供さんと一緒に手作りしてみて下さいね。

 

手作りキャンドルを作った完成写真

それではまず最初に、手作りキャンドルを作った完成写真をご覧下さい。

今回は、耐熱容器に入れたキャンドルと、牛乳パックやハートの型抜きをしたキャンドルの3種類を作りました。

一層の一色の耐熱容器に入れたものは、より簡単に作る事が出来るので、小学生の自由研究にもオススメです^^

 

手作りキャンドルを作るのに必要な物

それでは次に、手作りアロマキャンドルを作るのに必要な物を準備していきましょう。

【必要な物】

*ろうそく(長めのものが良いです)

*耐熱容器1(キャンドルを入れる物)

*アロマオイル

*クレヨン

*型(お好みで準備して下さい)

*牛乳パック(お好みで準備して下さい)

*割りばし

*マスキングテープ(幅が細いものと、広い物2種類あると便利です)

*耐熱容器2(ろうそくを溶かす物)

*ハサミ

*カッター

*ホッチキス

*クッキングシート

*浅めの鍋やフライパン

以上、準備するものが少し多いですが、事前に準備をする事で作業がスムーズに進みますよ。

ろうそくの大きさは特に指定はありませんが、芯も使用するので長めのものがオススメです。

今回は1.5号サイズ10本入りのろうそくを使用しています。

ろうそくや、キャンドルを入れる耐熱容器、型、アロマオイルは100均で購入する事が出来ます♪

マスキングテープは幅が細めのものと、太めのがあると便利です。

私は、今回使用したアロマオイルは楽天で6本セット1000円(送料無料)で購入しました。

好きな香りが選べてお得です^^

また、材料を一つ一つ準備している時間がない方は、こちらのアロマキャンドルキットもオススメです。

必要な材料がそろっているので、これならすぐに作ることが出来ますね。

 

手作りキャンドルの簡単な作り方。

それでは準備が整ったところで、早速手作りアロマキャンドルを作っていきましょう。

1層2層型どり編の3つの作り方に分けてご紹介します。

まず最初は、必要な道具の準備をしていきます。

1、クッキングペーパーを20㎝位取り出し、半分に切ります。

 

2、半分にした物を先端が三角になるようくるっと巻いて、ホッチキスで留めて漏斗(ろうと)を作ります。

まろんママ

この漏斗はろうそくを型に流すとき、ろうそくが飛び散らないように使用します。

事前に準備しておくことで、作業がスムーズに進みますよ。

 

3、牛乳パックを使用する場合は、事前に切っておきます。

型どりをする場合は、切る高さはお手持ちの型の高さと同じくらいになるようにして下さい。

 

それでは、1層の手作りキャンドルの作り方からご紹介します。

手作りキャンドルの作り方。1層編

1、ろうそくを折って芯から外し、耐熱容器に入れていきます。

まろんママ

このとき、ろうそくを細かく砕く方が、湯銭で早く溶けます。

手で折っても良いですし、ハサミで少し切れ込みを入れてからひねって折って入れても大丈夫です。

手で行うと手が汚れますので(笑)。

まろんママ

このとき、ろうそくの芯を切らないように注意して下さい。

ろうそくの芯は後からキャンドル作りに使用します。

ろうそくの先端部分はなかなか抜けませんので、砕く方法がオススメです。

この作業は幼児さんでも出来るので、手伝ってもらう場合はハサミではなく手で行なって下さいね^^

 

2、容器(耐熱容器や牛乳パック等)にろうそくの芯を中央に合わせ、割りばしで軽く挟み、マスキングテープで写真のように固定します。

この作業はろうそくを湯銭で溶かす前や、溶かしている間に行って下さい。

 

3、湯銭でろうそくを溶かしていきます。

私は汚れてもすぐに捨てられる割りばしでかき混ぜました。

 

4、半分くらい解けたら、クレヨンをカッターやハサミで削って入れます。

クレヨンの量はろうそくの量にもよりますが、少量でも色が付きます。

濃くしっかりした色を付けたい場合は、多めに入れて下さい。

 

5、ろうそくとクレヨンが解けたらアロマオイルを適量入れます。

 

6、ろうが冷めないうちに、型に流します。

まろんママ

容器が熱くなっているので、やけどをしないように注意して下さい。

 

7、1層で終わりの場合は、固まるまで30分ほど待ち、割りばしとマスキングテープを外し、芯が長い場合はハサミで切り調節します。

固まるまでの時間は、容器の大きさによっても異なるので、気長に待って下さいね。

 

8、1層のアロマキャンドルの完成です♪

 

続いては、2層のアロマキャンドルの作り方をご紹介します。

手作りりキャンドルの作り方。2層編

1、手順は、1層目の手作りキャンドルの手順1~6まで同じです。

 

2、2層目のろうの作り方は1層目の手順3~5まで同じです。

 

3、2層目のろうを入れるときは、先に入れたろうそくの表面が固まっているのを確認してから入れます。

 

4、固まるまで30分ほど待ち、固まったら割りばしとマスキングテープを取ったら完成です♪

 

手作りりキャンドルの作り方。型抜き編

1、ろうそくがしっかり固まる前に型を取ります。このとき出来るだけ芯が型の真ん中に来るようにして型どりをします。

まろんママ

型を押し込む目安は、完全に固まる前の少し温かさが残っているうちに型を取ります。

 

2、ある程度固まったところで、紙パックを外し、型も一緒に外します。

このとき、下の方まで型が到達していなかった場合は、ゆっくりグイグイと押してから型を取って下さい。

 

3、かわいいハート型の手作りアロマキャンドルの完成です♪

 

続いては、切り取ったハートに再びろうを流していきます。

4、くりぬいた方のキャンドルの裏側を、しっかりとマスキングテープでふさぎます。

このとき、幅が細めの物でも出来ますが、もし幅広のマスキングテープがある場合は幅広を使用する事をオススメします。

特に、型抜きをした部分はしっかりと密着するようにして下さい。

 

5、割りばしで軽く芯を挟み、マスキングテープで固定します。

 

6、ろうそくを湯銭で溶かします。

キャンドル1層の作り方、手順3~5を参照して下さい。

 

7、ハートの部分に流します。

 

8、固まったら、割りばしとマステを取り除きます。

 

9、四角いハートのアロマキャンドルの完成です♪

まろんママ

ハートのおしゃれなキャンドルが完成しましたね!

 

手作りキャンドルの作り方。子供と一緒に簡単に作れますのまとめ

おしゃれな手作りキャンドルの作り方をご紹介しました。

どれも可愛いので、どれから作ろうか迷ってしまいますね。

一番簡単に作れるのは1層の手作りアロマキャンドルです。

幼稚園や保育園の幼児さんと一緒に作る場合は、ろうそくを折るところを手伝ってもらい、小学生の子供さんと作る場合は、ろうそくを混ぜるところを手伝ってもらうのも良いですね。

ハートの型抜きは少しハードルは上がりますが、とっても可愛いので、良かったら是非一緒に作ってみて下さい。

ラッピングして誕生日や母の日のプレゼントは勿論、ハロウィンやクリスマスの飾りにも素敵ですよ♪

今回使用したアロマオイルはこちらです。

1つ持ってると、その他ハンドメイドにも重宝します。

手軽に始められるアロマキャンドルのキットもあります。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました^^

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