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バスボムの作り方。子供でも簡単に手作り出来ます♪失敗から学ぶ作り方!

ハンドメイド

最近休みの日も家にいる事が多いので、バスボム(入浴剤)を小学校2年生7歳と、幼稚園、年長、5歳の子供と一緒に手作りしてみました。

今回は子どもと一緒に手作りした様子を交えながら、簡単なバスボムの作り方を失敗例もあげてご紹介します。

家にあるものや、100均の材料で手軽に作ることが出来るので、良かったら是非手作りしてみて下さいね^^

 

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バスボムを子供と作った完成写真

それではまず最初に、今回ご紹介するバスボムの完成写真をご覧く下さい。

今回は、シリコンカップケーキの型に入れて作ってみました。

型の大きさや形で、かわいい&おしゃれなバスボムに変身します!

夏にはアイス型、ハロウィンの時期にはカボチャの型に入れて作ってみるのも季節が感じられて素敵ですね。

また、小学生の自由研究にもおすすめです。

是非、お好みの型や色で作ってみて下さい。

 

バスボムを作るのに必要な物

それでは次に、バスボムを作るのに必要な物を準備していきましょう。

【必要な材料】(シリコンカップ9号約3個分)

重曹 大さじ8

クエン酸 大さじ4

片栗粉  大さじ4

アロマオイル 20~30滴
食紅   0.1~0.6g
重曹:クエン酸:片栗粉=2:1:1の比で準備して下さい。
重曹もクエン酸も食紅もアロマオイルも100均で揃える事が出来ます。
片栗粉の代わりに塩を入れる方法もあるようですが、今回は塩なしで作ってみました。
【必要な道具】
大さじスプーン
ジップロック
霧吹き+水
型(シリコンカップ等)
●型はお好みの物を準備して下さい。
シリコン性の型等少し柔らかい型の方が、後々はずしやすいのでオススメです。
●アロマオイルや食紅は、お好みの香り、色の物を準備して下さい。
今回使用したアロマオイルはこちらです。
6本セットで1000円送料無料で購入しました。
少量で色々な種類の香りを楽しめるので、バスボム以外にもアロマキャンドル作り等、持っていると日々の生活にも重宝しますよ。
食紅は近所のスーパーや100均でも手に入れる事が出来ます。
ただ、色があまり無い事が多いです。
もし、沢山色を使いたい場合はネットでセット購入する事も出来ます♪
また、一つ一つそろえる時間がない人には、バスボムキットもオススメです。
これなら面倒な準備もいらず、すぐに始められますね。
【よりバスボムを楽しむための道具】
ペットボトルのラベルを魚の形に切りとったものを入れると、よりお風呂を楽しめます。
お風呂嫌いの子供さんには特におすすめです♪
バスボムが溶けるとお魚がヒラヒラとお風呂に浮いてくるので、おもちゃのスコップ等ですくってみて下さい。
また、厚みがないので薄い型でも問題なく入れる事が出来ます^^

バスボムの作り方に失敗しないために、最初に失敗例をご紹介します!

最初に、バスボムを手作りする際に失敗する原因をご紹介します。
・水の入れすぎ
・水が少なすぎる
・押し固める力が弱い
今回我が家では、押し固める力が弱く失敗したものもあります。
詰める力が弱いと、固まった後にボロっと崩れます。
なので、力の弱い幼稚園や保育園の幼児さんが詰める場合は大人が代わりに押し固めてあげて下さい。

 

また、水を入れすぎるとどうなるか実験した結果、以下写真のようになりました。
重曹が発砲してこんもりと膨らんでいます。
見た目、カップケーキみたいですね!
当然ながら、お風呂に入れてもしゅわしゅわで泡立ちませんでした。
そして、カップからとるとボロボロと崩れやすいです。
最後に、「水が少ないとどうなるのか」についても調べてみたところ、固まりが悪くボロボロになるようです。
なので、これから作る方は押し固める力加減と、水加減にくれぐれも注意して下さいね^^

 

バスボムの作り方。子供と簡単に手作りしよう!

それでは準備が整ったところで、おしゃれなバスボムを手作りしていきましょう。

1、ジップロックの袋に重曹大さじ8、クエン酸大さじ4、片栗粉大さじ4を入れ、袋のチャックをしっかりと閉め、良く混ぜます。

振ったり、少し横にして混ぜると良く混ざります。

混ぜるときは、粉が外に飛び散らないようにジップロックのチャックはしっかりと閉めるように注意して下さい。

ボウルで作る方法もありますが、子供と作るときは、手や洋服を余り汚したくないので、今回袋に入れて作ってみました。

 

2、食紅をお好みの量加えます。

水を入れる前は色は薄いですが、0.1gでもしっかりと色が付きます。
濃い色にしたい場合は多めに入れて下さい。
まろんママ

水をかける前、食紅を入れてもほとんど色が変わらなかったので、沢山入れてしまいまいました。しかし、水をかけると濃くなり、また乾くとさらに濃くなるので注意して下さい。

 

3、食紅を入れ、しっかりと混ぜます。

 

4、アロマオイルを20~30滴入れます。入れる量はお好みで加減して下さい。
今回は、子供達に選ばせオレンジスウィート、ラベンダーをチョイスしました。
お好みの香りのアロマを選んで下さい。

 

5、再び良く混ぜます。

 

6、霧吹きを20~30回くらいかけます。
このとき、直接粉にかけるより、ジップロックの内側側面に向かってかけ、かけたらすぐに混ぜる作業を繰り返し行って下さい。
この水をかける量ががとても重要になってきます!
その時の湿度や、霧吹きの1回で出てくる量によっても異なるので、一概に吹く回数を指定する事はできませんが、手で軽く握ってみてひとまとまりになるようになったら完成です!
また、水分量が均一になるように霧吹きで水をかけたらすぐ混ぜて、全体に水分をまんべんなくいきわたらせるようにすることが重要です!
この作業はとても重要なので、霧吹きの回数をしっかりと数えつつ、バスボムの状態も見ながら慎重に行って下さいね。

 

7、水をかけ終えたものを、型に詰めていきます。
水を入れてからしばらく放置すると、固くなり詰めにくくなります。
ですので、水をかけ終わったら早めにカップに詰めるようにして下さい。

 

8、スプーンの裏で、しっかりと押し固めます。
まろんママ
このとき、しっかりと押し固めていかないと、後で乾いたときにボロボロと崩れます。
力の弱い幼児さんは大人が手伝ってあげて下さいね。

 

9、入れる最中、事前に準備していたお魚さんを入れるのもオススメです。

 

10、2層にしたい場合は、上から違う色を入れてみて下さいね。
しっかりと押し固めていきます。

 

11、最後に余ったバスボムは、ラップでキュっとくるんで丸めると良いですよ。

 

12、もし、クッキー等の押し型があれば固まる前に上から少しだけ押して印を付けても可愛いです♪

 

13、半日から1日乾燥させて、型から外せば完成です!

 

完成したバスボムを早速お風呂タイムに入浴剤替わりに入れてみました。
写真では少しわかりにくいのですが、シュワシュワと泡立っていました。
また、途中で入れたお魚さんも姿を現しました。

 

子供達も大喜びで金魚すくいならぬ、お魚すくいをし、お風呂を楽しんでいました♪

 

バスボムの作り方。子供と簡単におしゃれな入浴剤が手作り出来ますのまとめ

子供と一緒に簡単に手作り出来るバスボムの作り方をご紹介しました。

今回はシリコンのケーキカップで作りましたが、おしゃれでかわいい型も沢山あります。

肉球のシリコン型とかもあります。ペット好きにはたまりませんね♪

また、アイスのカップに入れてもおしゃれです。

ちょっと、外すのが大変そうですが^^;

お風呂嫌いの子供さんには、今回ご紹介したお魚以外にも、ガチャガチャのケースの中にお気に入りのおもちゃを入れて作ると、お風呂の時間を楽しんでくれそうです!

是非、子どもさんと一緒にバスボム作りを楽しんでみて下さいね。

また、余ってしまった重曹やクエン酸はお掃除に使用できますよ♪

重曹は、鍋が焦げたときに、水をはって小さじ1くらいを入れて約5分沸騰させ、冷めるまで放置してから洗うと、びっくりするほどお鍋の焦げ付きが落ちます。

クエン酸は、水100mlにクエン酸小さじ1/2を入れたクエン酸水でステンレスの水垢にシュッとひと吹きしてから掃除するときれいになります。

是非、余った材料も有効活用してみて下さいね。

その他にも子供と一緒に作れる手作りキャンドルの作り方もあります。

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良かったらご覧になって下さいね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました^^

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