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鯉のぼりの吹き流しの作り方。簡単に幼稚園や保育園の幼児でも出来る折り方。5月のこどもの日や7月の七夕の保育の製作にも最適です♪

折り紙 5月
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もう少しで5月のこどもの日ですね。

こどもの日の飾り付けというと沢山ありますが、その中でも今回は「折り紙で吹き流しの作り方」を2種類ご紹介します。

【完成写真はこちら】

今回は2種類の作り方をご紹介しますが、まずは1つ目からご紹介します。

★吹き流し①の完成写真

こちらは折る回数が少ないので、これからご紹介する吹き流し②より、より簡単に作ることができます。

続いては、吹き流し②をご紹介します。

★吹き流し②の完成写真

こちらは折り目に沿って切るので、吹き流し①よりも、よりきれいに仕上がります。

折る回数は吹き流し①よりも多いですが、折り目に沿って切るので、切りやすいです。

どちらも簡単に作ることができるので、是非チャレンジしてみて下さいね。

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折り紙で吹き流しを作るのに必要なもの

続いては、折り紙で吹き流しを作るのに必要なものを準備していきましょう。

【必要なもの】

・折り紙 1枚

・はさみ

・のり

・マスキングテープ

準備するものは以上です。

折り紙は吹き流し1つに付き、1枚使用します。

単色の折り紙でもステキですが、柄付きの折り紙でもよりオシャレに仕上がります。

写真のように、ストライプ柄があると、より切りやすくなるので、幼児さんには特におすすめです。

マスキングテープがあると、よりかわいく仕上がるので、是非一緒に準備してくださいね♪

ハサミはよく切れるものを準備して、スムーズに作業が進むようにしてくださいね。

鯉のぼりの吹き流しの作り方。簡単に幼稚園や保育園の子どもでも出来る折り方。

それでは準備が整ったところで、折り紙で吹き流しを作っていきましょう。

最初は折る回数が少なく、より簡単に作れる吹き流し①からご紹介します。

折り紙で吹き流しの折り方①

1、折り紙を色や柄が付いている面を上にして、上端から約1.5㎝のところで下に折ります。

折り返した部分をのりで貼ります。

2、折り紙を約1㎝幅(赤線)で真っすぐに、上で折り返した部分まで切ります。

このとき、切る幅が細い方が綺麗に仕上がります。

また、上の折り返した部分は切らないように注意してくださいね。

3、切り終えたら、くるっと回して端と端をのりで貼り合わせます。

4、吹き流し①の完成です♪

紐を付けて吊るす場合は、内側にテープ等で貼り付けると、外側から貼った箇所が見えなくてきれいにしあがります。

目を描いたら鯉のぼりの完成です♪

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続いては、吹き流し②の作り方をご紹介します。

折り紙で吹き流しの折り方②

1、マスキングテープを折り紙の色のついている面に写真のように貼ります。

この作業は飛ばして、マスキングテープを付けなくても良いですが、あった方が後々ハサミで切りやすい上に、より可愛くしあがるので、おすすめです。

2、半分に折り、折り目を付けます。

3、真ん中の折り目に向けて写真のように折ります。

4、さらに真ん中の折り目に向けて折ります。

5、ここまで折ったら、いったん開きます。

6、今度は、山折り、谷折りの蛇腹折にします。

幼稚園や保育園の子供さんで、この蛇腹折に折るのが難しい場合は、お家の方が手伝ってあげて下さいね。

7、今度は、折り目に沿って切ります。

8、写真のように一つにたたみます。この時、マスキングテープの部分は切らないように注意してください。

9、ハサミで写真のように、真ん中で縦に切ります。

この時、折り紙が厚く切りにくいので、ゆっくりと丁寧に行ってください。

10、広げると、以下のようになります。

一回ハサミで切るだけで、一気に切れるのが時短になっていいですね♪

11、上の端と端を貼り合わせたら、吹き流し②の完成です♪

まとめると、吹き流し①は折る回数は少ないですが、折り目が無い分ハサミで真っすぐに切るのが少し難しいです。

その場合は、今回ご紹介したように、ストライプ柄の折り紙を使うと非常に便利ですよ♪

また、吹き流し②は折る回数は多いですが、ハサミで折り目に沿って切ればよいので、きれいに切ることができます。

是非、お好みの方を選んで折って下さいね。

五月の季節の手作り製作はもちろん、七月の七夕の飾り付けにも大活躍してくれるので、是非楽しんで作ってみて下さい♪

その他にもかわいい折り紙沢山あるので、是非参考にしてくださいね。

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