めんつゆでトラップの作り方。コバエ対策に自作してみた結果は?

お役立ち情報

 

こんにちは。まろんママです^^

気候が暖かくなってくると、どこからともなく家の中で、

 

プ~~ン、プ~~ン。

 

っと飛び回っているコバエ!

 

常日頃、台所に立って家事をしていると、コバエに悩まされた人も多いと思います。

台所近辺をブ~ンっと飛んでは、目障りな上に、食品への衛生面も気になりますよね。

そこで、そのコバエを撃退すべく、今回はめんつゆで簡単に作れるめんつゆトラップの作り方をご紹介します♪

市販のコバエ取りは結構割高なので、こちらはコスパも安く抑えられるので、良かったら是非作ってみて下さいね^^

 

コバエ 対策。めんつゆトラップが何故効果あるのか?

コバエは種類にも寄りますが、基本、食べ物の匂いが大好きです!

良く、台所にある三角コーナーやごみ箱の付近にプンプンと飛んでいるのを見かけます。

なので、臭いの強い「めんつゆ」や「お酢」等がめんつゆトラップには適しています。

 

また、何故洗剤を入れるのかというと、

コバエの呼吸は口では無く、体の胸とお腹付近にある気門という穴から呼吸をしています。

この気門周辺は、水等で窒息しないよう油で覆われていて、水をはじく構造になっています。

そこで、洗剤を入れることにより、洗剤に含まれる界面活性剤が気門周辺の油を溶かします。

そして、コバエは水をはじくことが出来ずに窒息してしまいます。

 

 

コバエ 対策にめんつゆトラップを作るのにに必要なものは?

それでは、めんつゆトラップに必要な物をご紹介します。

あらかじめ揃えておいて、スムーズに作れるようにしておきましょう♪

 

【必要なもの】

●めんつゆ  適量

●洗剤    3~5滴

●水     適量

●容器

 

めんつゆは水に入れて希釈されるので、濃縮タイプがお勧めです。

また、コバエが好む臭いの物、ビール、ワイン、日本酒等アルコール類お酢でも代用できます。

臭いの発生が強いほど、コバエが寄ってきやすくなるので、めんつゆの量は適量入れ、容器に入れる水の量で調節して下さい。

 

洗剤は出来ればみかんやグレープフルーツ等の柑橘系がお勧めです。

また、界面活性剤入りの洗剤を選ぶようにして下さい。

 

容器はコバエが入るものなので、紙コップやペットボトル等の使い捨てがお勧めです。

今回私は、ガムの空き容器を使用しました。

 

それでは、早速作っていきましょう♪

 

 

コバエ 対策。めんつゆトラップの作り方

1、容器に水を1~2㎝入れる。

 

2、そこに、めんつゆを適量入れる。

めんつゆの匂いが重要なので、匂いを嗅いでみて量はお好みで入れて下さいね。

 

3、洗剤を3~5滴入れる。

洗剤を入れすぎると、めんつゆの匂いが薄れてしまうので入れすぎには注意して下さいね。

 

4、容器を振って良く混ぜるたら完成です。

 

作り方は、たったこれだけです!

材料を混ぜるだけで完成です♪

その後は、コバエが発生しやすい場所の近くに置いておきます。

 

より詳しく作り方を知りたい人は、動画も合わせてご覧下さい。

部屋にコバエが・・・    めんつゆトラップで驚くべき結果が!

コバエが沢山取れている様子がうかがえますよ!

 

コバエ対策にめんつゆトラップの置き場所は?

それでは作っためんつゆトラップはどこに置けば良いのか?っと疑問に思う事もありますね。

めんつゆトラップの置き場所は?*コバエが良く飛んでいる場所

*目立たない場所

*邪魔にならない場所

 

以上です。

 

夏にに実家に帰省したとき、コバエが沢山飛んでいたので、台所の隅の方と、ダイニングの隅に置いてみました。

ここからは、めんつゆトラップを実際に試した結果を、画像付きでご紹介します♪

 

コバエの対策にめんつゆトラップの効果は?

実家にはコバエが沢山飛んでいたので、めんつゆトラップを作って、早速試してみました。

その結果は・・・、

 

 

約1日置いて、沢山コバエがとれていました!

実は、最初に作ったときは、1日置いても数匹しかとれていなかったので、めんつゆの量を少し足して、もう1日様子をみました。

めんつゆの量を足してから2時間程で約10匹とれていました。

もしかしたら、めんつゆの量で集まってくる量が変わるのかな?っと思い、めんつゆの量を変えて実験してみました♪

 

コバエの対策にめんつゆトラップの実験の結果

めんつゆの量を変えて作っためんつゆトラップは以下の3種類。

右からめんつゆの量は

●原液(2倍希釈のもの)

●2倍希釈

●3倍希釈

洗剤の量、全量は大さじ1杯で統一しています。

コバエが良く集まっている場所に3つ同時に同じ場所に置き、約1週間置いてみました。

 

その結果・・・、

写真では少しわかりにくいですが、

 

●原液は6匹

 

●2倍希釈は1匹

 

●3倍希釈は8匹

 

原液が一番多くとれるかと思ったところ、3倍希釈が一番集まるという意外な結果になりました。

以上の事からいえることは、めんつゆの原液の濃度にもよりますが、3倍希釈でも十分にコバエがとれると言うことです。

逆に2倍希釈だと集まりは悪いのか?と疑問も残るところですが、この解決策は、数回同じ実験を検証してみて、平均の結果を見ると確実です。

実家にいる期間が限られているので、今回は1回しか試しませんでしたが、自由研究で試す場合は、是非数回試してみて下さいね^^

 

コバエの対策にめんつゆトラップを作り方のまとめ

いかがでしたか?

作り方はとってもシンプルで、めんつゆ洗剤を混ぜるだけで簡単に作ることが出来ます。

中には、めんつゆより、お酢やインスタントコーヒーの方が効果があったという声もあります。

なので、もし、めんつゆでは期待する効果が得られなかった人は、お酢やインスタントコーヒー等、色々と試してみて下さいね。

 

めんつゆコーヒーお酢等を試してみて、どれが一番コバエが多くとれるか実験してみると、小学生の自由研究にも使えそうですね♪

安価な材料で簡単に作る事が出来るので、良かったらぜひ試してみて下さいね^^

その他にも、夏になるといや~な蚊が発生しますね。

実は、蚊よけスプレーも手作り出来るんですよ!

興味がありましたらこちらの虫よけスプレーも手作りしてみて下さいね。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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