コバエの対策にはめんつゆトラップ。簡単に手作り出来るよ♪

この記事は4分で読めます

こんにちは。まろんママです^^

気候が暖かくなってくると、どこからともなく家の中で、

 

プ~~ン、プ~~ン。

 

っと飛び回っているコバエ!

 

常日頃、台所に立って家事をしていると、コバエに悩まされた人も多いと思います。

台所近辺をブ~ンっと飛んでは、目障りな上に、食品への衛生面も気になりますよね。

そこで、そのコバエを撃退すべく、今回はめんつゆで簡単に作れるコバエ取りをご紹介します♪

市販のコバエ取りは結構割高なので、こちらはコスパも安く抑えられるので、是非作ってみて下さいね^^

 

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コバエ 対策。めんつゆトラップが何故効果あるのか?

コバエは種類にも寄りますが、基本、食べ物の匂いが大好きです!

良く、台所にある三角コーナーやごみ箱の付近にプンプンと飛んでいるのを見かけます。

なので、臭いの強い「めんつゆ」や「お酢」等がめんつゆトラップには適しています。

 

また、何故洗剤を入れるのかというと、

コバエの呼吸は口では無く、体の胸とお腹付近にある気門という穴から呼吸をしています。

この気門周辺は、水等で窒息しないよう油で覆われていて、水をはじく構造になっています。

そこで、洗剤を入れることにより、洗剤に含まれる界面活性剤が気門周辺の油を溶かします。

そして、コバエは水をはじくことが出来ずに窒息してしまいます。

 

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コバエ 対策。めんつゆトラップに必要なものは?

それでは、めんつゆトラップに必要な物をご紹介します。

あらかじめ揃えておいて、スムーズに作れるようにしておきましょう♪

 

【必要なもの】

●めんつゆ  適量

●洗剤    3~5滴

●水     適量

●容器

 

めんつゆは水に入れて希釈されるので、濃縮タイプがお勧めです。

また、コバエが好む臭いの物、ビール、ワイン、日本酒等アルコール類お酢でも代用できます。

臭いの発生が強いほど、コバエが寄ってきやすくなるので、めんつゆの量は適量入れ、容器に入れる水の量で調節して下さい。

 

洗剤は出来ればみかんやグレープフルーツ等の柑橘系がお勧めです。

また、界面活性剤入りの洗剤を選ぶようにして下さい。

 

容器はコバエが入るものなので、紙コップやペットボトル等の使い捨てがお勧めです。

今回私は、ガムの空き容器を使用しました。

 

それでは、早速作っていきましょう♪

 

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コバエ 対策。めんつゆトラップの作り方

1、容器に水を1~2㎝入れる。

 

2、そこに、めんつゆを適量入れる。

めんつゆの匂いが重要なので、匂いを嗅いでみて量はお好みで入れて下さいね。

 

3、洗剤を3~5滴入れる。

洗剤を入れすぎると、めんつゆの匂いが薄れてしまうので入れすぎには注意して下さいね。

 

4、容器を振って良く混ぜるたら完成です。

 

作り方は、たったこれだけです!

材料を混ぜるだけで完成です♪

その後は、コバエが発生しやすい場所の近くに置いておきます。

 

より詳しく作り方を知りたい人は、動画も合わせてご覧下さい。

コバエが沢山取れている様子がうかがえますよ!

 

夏にに実家に帰省したとき、コバエが沢山飛んでいたので、めんつゆトラップを実際に試した結果を、画像付きでご紹介します♪

 

コバエの対策にめんつゆトラップの効果は?

実家にはコバエが沢山飛んでいたので、めんつゆトラップを作って、早速試してみました。

その結果は・・・、

 

 

約1日置いて、沢山コバエがとれていました!

実は、最初に作ったときは、1日置いても数匹しかとれていなかったので、めんつゆの量を少し足して、もう1日様子をみました。

めんつゆの量を足してから2時間程で約10匹とれていました。

もしかしたら、めんつゆの量で集まってくる量が変わるのかな?っと思い、めんつゆの量を変えて実験してみました♪

 

コバエの対策にめんつゆトラップの実験の結果

めんつゆの量を変えて作っためんつゆトラップは以下の3種類。

右からめんつゆの量は

●原液(2倍希釈のもの)

●2倍希釈

●3倍希釈

洗剤の量、全量は大さじ1杯で統一しています。

コバエが良く集まっている場所に3つ同時に置き、約1週間置いてみました。

 

その結果・・・、

写真では少しわかりにくいですが、

 

●原液は6匹

 

●2倍希釈は1匹

 

●3倍希釈は8匹

 

原液が一番多くとれるかと思ったところ、3倍希釈が一番集まるという意外な結果になりました。

以上の事からいえることは、めんつゆの原液の濃度にもよりますが、3倍希釈でも十分にコバエがとれると言うことです。

逆に2倍希釈だと集まりは悪いのか?と疑問も残るところですが、この解決策は、数回同じ実験を検証してみて、平均の結果を見ると確実です。

実家にいる期間が限られているので、今回は1回しか試しませんでしたが、自由研究で試す場合は、是非数回試してみて下さいね^^

 

コバエ 対策。めんつゆトラップ以外の対策は?

湧いてしまったコバエを撃退するためには、めんつゆトラップは有効ですが、まずコバエが湧かない工夫をするのも大切です。

そこで、コバエの大量発生を少しでも抑えるために、我が家で行っている対策をご紹介します♪

我が家のコバエ対策

1、三角コーナーは置かない

2、ゴミ箱は蓋付きのものにする

3、食べたものは直ぐに片付ける

4、皿洗いは食べた後直ぐにおこなう

5、台所、風呂場の排水口はこまめに洗う

6、観葉植物は外へ出す

それでは、一つずつ詳しくご紹介します。

 

1、三角コーナーは置かない

我が家では、数年前から三角コーナーは置かないようにしています。

置かないようにしたのは、まさにコバエが大量発生するから!

生ごみは、下記写真のように開いた味噌の容器にビニール袋を入れ、その中に生ごみを入れています。

生ごみを入れた後は、ビニール袋の口を閉じるようにしました。

この甲斐もあり、コバエの発生が格段に減少しました。

それ以後、夏場は勿論、冬場も、一年中この方法で生ごみを処理しています。

 

2、ゴミ箱は蓋つきのものにする

ゴミ箱に入れた食品のカス等の臭いにつられてコバエはやってきます。

なので、臭いを出来るだけ抑えるために、我が家の台所のゴミ箱は蓋つきです↓

それでも、コバエの発生率は0ではありませんが、ふた付きにすることで、コバエの数は抑えられています。

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3、食べたものは直ぐに片付ける

子供の食べ残しや食べカス等、食べ終わったらその都度すぐに片付けるようにしています。

テーブルの上は勿論ですが、椅子や床等、食べ物が落ちていたら掃除機を直ぐにかけています。

 

4、皿洗いは食べた後直ぐにおこなう

流しに食べカスのついたお皿をずっと置いていると、コバエの発生源となってしまいます。

なので、食べたらすぐに皿洗いをしています。

 

5、台所、風呂場の排水口はこまめに洗う

台所やふろ場の排水溝は水気もあり、養分もあるので、コバエが発生しやすい場所です。

なので、こまめに掃除して綺麗にしています。

 

6、観葉植物は外へ出す

観葉植物は水気を含み、根腐れ等起こしている場合、コバエが発生しやすくなります。

冬の間は寒いので室内に置いていますが、暖かくなって来たら外に出すようにしています。

 

コバエの対策にめんつゆトラップのまとめ

いかがでしたか?

作り方はとってもシンプルで、めんつゆ洗剤を混ぜるだけで簡単に作ることが出来ます。

中には、めんつゆより、お酢やインスタントコーヒーの方が効果があったという声もあります。

なので、もし、めんつゆでは期待する効果が得られなかった人は、お酢やインスタントコーヒー等、色々と試してみて下さいね。

 

めんつゆコーヒーお酢等を試してみて、どれが一番コバエが多くとれるか実験してみるこも、小学生の自由研究に使えそうですね♪

 

発生したコバエはめんつゆトラップで撃退することが出来ますが、まずは、コバエがわく大元の対策をすることも重要です!

ちょっとした工夫で、コバエが大量に湧くのを防ぐことができるので、ぜひ試してみて下さいね^^

 

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