EM菌の使い方。去年枯れかけた観葉植物が元気に育ってるよ♪

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こんにちは。まろんママです^^

我が家ではEM活性液を本格的に使い始めて1ヵ月が経過しました。

今まではお店で購入したEM活性液を、冬場のみ入浴剤代わりに入れるくらいだったのですが、EM活性液を自分で作り始めてから、色々な事に使っています。

そこで、今回はEM菌の作用我が家でのEM活性液の使い方EM活性液を使う際の注意点をご紹介します。

 

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EM菌の作用は?

EM菌は汚れや嫌な臭いのもととなるさまざまなものを分解してくれます。

そして、汚れを分解し抗酸化物質を作り出すことから物を腐りにくくし物を酸化させない働きがあるので、ごみの悪臭防止や、ペットのにおい消しカビやダニの防止に効果を発揮します。

また、汚れや油を分解することから、洗濯や掃除にも有効活用されています。

 

EM活性液の使い方

我が家では作ったEM活性液を用途によって異なりますが、原液のまま、または50~1000倍に希釈して使用しています。

使っている用途は以下のとおりです。

●入浴剤代わりにお風呂に入れる

●洗濯

●部屋の加湿に

●床掃除に

●観葉植物に

それでは、一つずつご紹介します。

お風呂に入れる

一回のお風呂にEM活性液を原液のまま約200ml入れます。

EM菌は塩素除去、皮膚常在菌の増加・活性化、皮膚の酸化予防、体臭、乾燥予防等の効果があると言われています。

EM活性液を入れたお風呂は、普通のお湯より抗酸化作用があるので、お風呂の床や壁にまいてカビ防止をしたり、残り湯は洗濯、掃除等色々と活用しています。

我が家ではまだ試したことはないのですが、夏場もお風呂に入れると、汗疹の予防にもり、色々と皮膚には良い事があるようです。

なので、私は顔や髪も皮膚の常在菌を増やして雑菌に強い皮膚を保つため、最後はEM菌入りのお湯で洗っています。

我が家では、EM活性液を使い始めてしばらくして、お風呂の排水口のパイプに今まで溜まっていた垢が沢山流れてきてびっくりしました!

洗濯に

EM活性液を洗濯機の水45Lに対して約100mlと普通の洗剤を通常の半分量にして入れています。

また、セーターを手洗いするときはバケツにEM活性液をペットボトルのキャップ一杯分位入れて押し洗いしています。

活性液の色が衣類につくのでは?

と心配も少々ありましたが、

今まで活性液の色が衣類に移ったり、セーターが縮んだりしたことはありません。

水道水には塩素が含まれているので、流水だけでも汚れの1/3は落ちると言われています。

漂白剤入りの洗剤でしっかり洗って、白いものは真っ白を保ちたい!

と言う人には向かないかもしれませんが、環境や体に優しく、汚れが気にならないくらい落ちれば良いや、という人にお勧めです。

部屋の加湿に

ハンドスプレーに50~100倍に希釈したEM活性液を入れて、部屋中にスプレーすることで、加湿に加え、消臭、防カビ、防虫、化学物質の分解、汚れ・臭いの付着防止が出来ます。

我が家では、エアコンを入れたときなどはこまめにカーテンや壁にシュッシュとしています。

また、寝るときは寝室の加湿器にも100倍希釈でEM活性液を入れています。

加湿器の水は実は飲み水よりも注意が必要だそうです!

何故かというと、飲み水は食道から胃を通るため、胃液等で殺菌・消化してくれますが、呼吸で取り入れた加湿器の水分は肺にいきます。

しかし、肺は胃のように殺菌・消化の作用が無いため、飲み水以上に気をつけなくてはいけないそうです。

床掃除に

雑巾で水拭きするときに、床に100倍希釈でスプレーしてから拭いています。

EM菌には抗菌作用があるので、使い始めは毎日拭くことで効果が発揮されます。

植木鉢に

我が家で育てている唯一の観葉植物「マザーリーフ」に1000倍希釈であげています。

マザーリーフは亜熱帯の植物なので気温を20度以上に保つのが良いとされていいます。

しかし、寒い冬場は室内でも常に20度以上保つことは難しく、昨年は下の方の葉っぱからどんどん枯れて、残る葉っぱは2枚だけ・・・と何とも生きるか死ぬかの瀬戸際でした(汗)。

 

しかし、今年は違います!

 

育てている環境は去年と同じ室内です。

気温もそれほど変わりません。

変えたことは、EM活性液入りのお水をあげていたことくらい。

なのに、新たな葉っぱも生えてきて生い茂り、元気いっぱいです!

EM菌は植物に与えると、花の色が鮮やかになり元気に育つ効果があります。

今年は我が家のマザーリーフは去年と明らかに違い、寒い冬でも元気に育っていてEM菌の威力を目に見えて実感しています!

 

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EM活性液を使う際の注意点

EM活性液を作ると、下の方にオリが沈みます。

このオリをスプレーしたり、トイレタンクに入れてしまうとかえってカビが出たり虫がつくことがあります。

なので、使用するときは上の方の澄んだ液を使用するようにして、オリがたまった液は排水口やトイレの便器内の掃除に使用することがお勧めです。

 

薄めた液は日持ちがしないので、1日で使い切るようにしましょう。

 

加湿器に入れる場合は、加熱式のものはEM菌が死んでしまいますのでお勧めできません。

また、殺菌機能が付いている加湿器は殺菌機能をオフにして下さい。

加湿器にもよりますが、中にフィルターが付いているものは、フィルターに活性液の茶色い色が付いてしまいます。

我が家の加湿器は中にフィルターが付いているので、フィルターが茶色くなってしまい、洗っても落ちませんでした。

もし、茶色くなるのが気になる方は、EMセラミックスがお勧めです。

【効果】

加湿器のタンクにポンと入れるだけで、雑菌の繁殖、水の酸化を防ぎ吸収の良い水にしてくれます。

また、水を活性化させ、体に吸収されやすい水にします。

【使用方法】

水道水1.5リットルに200gの割合で入れます。

表面が汚れたり、ぬめりがある場合は水洗いして繰り返し使用できるので、半永久的に使用することが出来ます。

 

まとめ

EM活性液を本格的に使い始めて1ヵ月が経過して、実際に使ってみた感想をまとめてみました。

EM菌は肉眼では見ることが出来ないので、本当に効果があるのかな?と不安に思うこともあるかと思います。

しかし、我が家ではこの1ヵ月の間に、

お風呂の排水口のパイプに詰まっていた汚れがごっそり出てきたり、

去年は枯れかけていた亜熱帯の植物が、今年の冬は元気に育っていたりと、

目に見える変化も出てきています。

何事も続けることが大切なので、

我が家ではEM活性液で人にも植物にも環境にも優しい暮らしを続けていきたいと思います^^

 

参考文献:重曹・酢・EMでエコ家事ライフ 編著:ユーイーピー 発行所:長岡書店

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