EM活性液の作り方【基本編】簡単に作れて安心・安全・経済的!

この記事は4分で読めます

こんにちは。まろんママです^^

EM生活を本格的に始めて1ヵ月が経過しました。

そして、この間に作ったEM活性液は2Lのペットボトル6本分!

EM活性液作りにも慣れてきたので、今回はEM活性液の作り方ポイント完成した活性液との色の違い黒砂糖で作る場合は?と前の記事と重なる部分もありますが、分かりやすく写真を加えてご紹介します。

その前に「EM菌ってなに?使い方は?」という方はこちらをご覧ください↓

EM活性液の作り方や使い方は?店員さんからコツを教えてもらいました!

 

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EM活性液の作り方【基本編】

EM活性液作りには、米のとぎ汁や塩を入れて作る方法もありますが、今回は私が作っている基本の作り方をご紹介します。

用意するもの

●2Lの空のペットボトル

●EM1:40ml

●糖蜜:40~60ml

●以前作った活性液:150ml(これは無くても作れます)

●水またはぬるま湯 1500ml(糖蜜を溶かすための熱湯の量もこれに含まれます。)

●漏汁(ろうと)

●軽量カップ

 

EM活性液の作り方

1、ペットボトルにぬるま湯750mlを入れます(水も可)。

このぬるま湯の量は大体の目分量で大丈夫です。

 わたしは浄水器のお水をお湯で沸かして冷めたものを使用しています。

 

2、糖蜜40~60mlを熱湯かぬるま湯ででよく溶かします。

寒い時期や初めて作る人は多めの60ml入れてください。

一度でなかなか解けない場合はこれを何度か繰り返して溶かします。

 

3、1のペットボトルに糖蜜、EM1の容器を良く振ってからEM1 40mlを入れます。

寒い時期や初めて作るときは50ml入れてください。

 

4、以前作った活性液がある場合は1割程加えます。

これを加えることで質の良い活性液ができます。無くても作れます。

 

5、残りの水750ccを足し、フタをしっかりとしめてからよく振って混ぜます。

 

6、出来上がったEM活性液は晴れているときは窓辺に置いて日光浴をさせます。

 中に光合成細菌が入っているので、良い活性液を作るためにも日に当てた方が良いです。

  曇っている日は窓辺は寒いので、室内に置いています。

 

7、2~3日するとガスが発生するので、フタをゆるめてこまめにガス抜きをしましょう

 

8、夏場は1週間、冬場は10日~2週間程で完成です。

 

EM活性液の完成の目安

●甘酸っぱい発酵臭

●赤みがかって透明感が出てくること

以前作った活性液がある場合は、以前作った活性液と匂いや色を比べてみると良いです。

それでも、完成しているか不安な場合は、PH試験紙でPH3.5以下になっていれば良い活性液が出来ている目安なので、確認してみて下さい。

 

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完成した活性液と作りたての活性液の色の比較

完成した活性液の色が作りたての活性液の色とどれくらい違うのか比較してみました。

向かって左側が作りたての活性液。向かって右側が完成した活性液です。

完成した活性液は活性液を作るのに使用したので量は減っています。

拡大↓

完成している12月9日作成のものの方が赤くて透明感があります。

 

EM活性液を作るときのポイント

●初めてのEM活性液作りで自信が無いときや、発酵が遅い寒い冬場はEM1と糖蜜を分量より多めに入れると良いです。

私は初めて作ったときEM1は50cc、糖蜜は60cc入れて作りました。

 

●晴れてる日は日光に当たる暖かいところへ置き、EM活性液が温まったら、寒くなる前に発泡スチロールの箱やバスタオル等でくるんでおくと良いです。(EM菌は温度変化に弱いため)

 

●2~3日すると発酵が進んできます。発行が進むと頻繁にガス抜きをしないと、容器がパンパンに膨らんで破裂する可能性があります。

作り方のリーフレットには1日に1回とありますが、それだと本当に膨らんで破裂しないか心配なので、こまめにガス抜きすることをお勧めします。

 

●発酵が遅い場合は、ペットボトルを良く振ってみましょう。

 

●容器は良く洗ったもので炭酸飲料が入っていた耐圧性の物が望ましいです。

 

糖蜜の代わりに黒砂糖で作る場合は?

EM活性液は糖蜜の代わりに黒砂糖でも作ることができます。

では、どれくらいの量を加えたら良いのだろう?と気になったので、EMを取り扱って20年以上のお店の方に聞いてきました。

 

黒砂糖の場合は糖蜜の1.5~2倍の60~80gをお湯で溶かして、冷めてから使います。

 

私は黒砂糖を水で溶かしたものが糖蜜だと思っていましたが、お店の方曰く全く別物だそうです。

 

そして、精製の違いで黒砂糖より糖蜜の方がミネラルが多く栄養価は高いそうです。

ちょっと、黒砂糖で作ってみようかな・・・と頭をかすめましたが、糖蜜の方が栄養価が高い事を知り、私は今後も糖蜜で作ろうと思います。

 

まとめ

このようにEM活性液は簡単に作ることができます。

薄めて使うことが多いので、こんなに量はいらないという場合は500mlのペットボトルで作ってみて下さい。

消臭、除菌、洗濯、空気清浄、お風呂の入浴剤替わり等色々と使うことができます。

EM菌は天然の物なので、赤ちゃんや小さい子供、ペットがいても安心して使用することができます。

そして、お店で売っている除菌剤等と比べても、とても経済的です。

EM生活に興味のある方はもちろん、無い方も、ちょっとでも気になったら試してみてくださいね^^

 

*EM菌のタネとなるEM1と糖蜜は楽天やアマゾンで手軽に購入することができます。

 

EM1と糖蜜がセットになったものもあります。

初めて作る場合や少量作りたい人にお勧めです。

EM活性液を作る時間が無い、少量だけ試してみたい人にはこちらがお勧めです。

 
 
☆EM活性液の使い方もチェックしてくださいね!☆
 
●EM活性液の作り方や使い方は?店員さんからコツを教えてもらいました!
 
●EM菌の使い方。去年枯れかけた観葉植物が元気に育ってるよ♪
 
 

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