こんにちは。まろんママです^^
ワセリンって顔に塗っても大丈夫?と気になるところですよね。
ワセリンは全身に使用できるクリームなので、顔に塗っても大丈夫です。
ただ、塗りすぎるとベタベタするので、極少量を手に取り、良く伸ばしてから使用すると良いですよ。
私は約3年前から肌断食を始めたのをきっかけに、化粧水もクリームも美容液も、勿論ボディクリーム等一切つけていません。
肌の保湿はワセリン一つです!
それでも私にはこのワセリンが合っていたようで、肌の調子は市販の化粧水や乳液を使用していた時よりも良いです。
※この効果がすべての方に当てはまるわけではありませんので、参考までにしてくださいね。
顔に塗る際、愛用中のワセリンはこちらです。
アマゾン、楽天、ヤフーでもポイントが付いて手軽に購入可能です♪
ココから先は、今回は3年間顔は勿論、全身ワセリンひとつの生活を送ってきて、ワセリンとは? ワセリンの効能、ワセリンって化粧下地にもなるの?という疑問や、使い方、使う際の注意点、ワセリンの保存方法についてをご紹介します^^
白色ワセリンの使い方。朝の化粧下地にはOK?
現在ではワセリンの使い方は多種多様ですが、私が実際に使用している9つの方法と、その他オススメな方法4つの、合わせて13種類をご紹介します♪
朝の化粧下地(メイク下地)
化粧前に肌に薄くのばして塗ります。その上から日焼け止め、又は日焼け止め効果のあるファンデーション等を塗って化粧をします。
日焼け止めや化粧下地にも色々と添加物が使われているものが多いです。
ですので、まず最初にワセリンを塗って、それらの添加物が肌に直接付かないようにしてから使用すると良いですよ♪
ハンドケア(手のガサガサ、ささくれ、ハンドマッサージ)
手に少量とり、手のひらで薄くのばして使用します。ワセリンは多くつけすぎるとベタベタしてしますので、少量を手のひらでのばして使うことがコツです。
ワセリンを薄く塗っておくことで、ワセリンの油分が水をはじいてくれるので、水仕事の前にはオススメです。
また、洗濯物をたたむ前に塗ると、繊維の摩擦から手を守ってくれます。
ささくれが出来ているときや、手がガサガサしているとき等、とにかく手が荒れているときは、気づいたときにこまめにぬることがオススメです。
リップケア
空気が乾燥してくると、唇がガサガサ!その上から口紅を塗ってものびが悪い!なんて経験ありませんか?
ワセリンは唇に塗ることもできるので、そんな時私は、手に付けるのと同時に薄くのばしたワセリンを唇にも一緒につけています。
時間があるときは、ワセリンを少し多めに塗って、その上からラップをして5分ほどパックするとより効果的ですよ♪
自宅で簡単に出来るので、夜寝る前等、時間があるときに行ってみて下さいね^^
お風呂上がりのボディイケアに
ワセリンは全身に使用できます。
なので、お風呂上がりの肌が潤っているときに、全身に薄くのばして塗るとより効果的です。
特に、冬場の乾燥がひどくカサカサしている部分には、お風呂上がりに限らず、朝の起床時や、気づいたときにこまめに塗ることが大切です。
4、ひじやかかとのガサガサに
年齢を重ねると気になるのが、ひじやかかとのかさかさ。
こすり落とすのは肌にとって良くありません。
こすり落とすと角質はより分厚くなり、カチカチ・ガサガサの原因が悪化してしまいます!
そんな時は、お風呂上がりの水分を含んで比較的柔らかいうちに、ワセリンを多めに塗ってみて下さいね。
ワセリンを多めにかかとに塗って、そのまま歩くと床がベタついてしまうので、すぐに靴下をはきましょう!
ひどいときは、朝の起床時、その他気づいたときにこまめに塗ることをオススメします。
ピーリングや、こそぎ落とすのに比べて即効性はありませんが、あきらめずに続けていきましょう^^
顔のかさつきに
顔が何だか突っ張る、かさつく・・・。
そのようなときにもワセリンは効果が期待出来ます。
突っ張るときは、少量のワセリンを良くのばして手のひらで顔を包むようにして優しく塗っていきます。
正確には、手のひらに、のばしたワセリンを顔に優しく押し当てるようにします。
かさつくときは、かさついている部分に少量のワセリンを塗ると、かさつきが落ち着きます^^
ポイントメイク落としに
市販のメイク落としには、沢山の添加物が含まれているものが多いです。
特に、目や口にはそのようなものは使いたくありませんね。そ
んな時は、ワセリンを綿棒に少し多めにつけて、ころころと綿棒を転がしながら優しくポイントメイクを落としていきます。
目や口に残ったワセリンは、濡れたコットンで優しくふき取ります。
パサついた髪の毛に
何だか髪の毛がパサついてまとまらない・・・。
というときに、手の平に米粒半分ほどのワセリンを良くのばして、髪をなでるとしっとりとまとまります。
沢山つけてしまうとベタベタしてしまうので、使う量には注意して下さいね。
外出時のメイク直しの応急処置として
外出時、メイクをしていて肌がかさついてる・・・、何て困ったことはありませんか?
そういう時は、小さいケースにワセリンを入れて持ち歩き、ワセリンを少量とって、指先で良くのばして塗ると解消されます。
そして、マスカラがポロポロ落ちて、パンダ目に!なんてときは、ワセリンを綿棒に少量つけてクルクル回すと綺麗にとれます。
メイクもとれてしまう恐れがあるので、その後はしっかりとメイクのお直しをして下さいね。
靴擦れの防止に
靴との摩擦が生じやすいかかとに、事前にワセリンンを塗っておくことで、靴擦れの防止が出来きます。
また、ランニングの際は足の指に塗ることで、マメの防止も出来きます。
新しい靴や、結婚式でヒールのある靴、夏のサンダルを履くときには、ぜひ試してみて下さいね。
参考元:肌らぶ
花粉症対策
ワセリンを鼻の中に塗ることで、フィルターの代わりとなり、鼻の奥の粘膜に花粉が付着するのを防ぐことが期待できます。
花粉症が酷い方は、寝る前や外出時に鼻の中に塗って、マスクをして出かけると効果が一層高まりそうですね♪
参考元:肌らぶ
メイク落としとして
【使用方法】
1、ティースプーン1杯程度のワセリンを手のひらにのせ、柔らかくなるまで温める
2、柔らかくなったワセリンを顔全体に塗り、メイクとなじませる
3、メイクとワセリンがなじんだら、濡れたタオルで軽く拭き取る
4、最後に普通に洗顔する。
洗顔の際は、石鹸や洗顔フォームをしっかりと泡立ててから行うようにしましょう。
ワセリンとは?
ワセリンの原料は石油を高純度に精製して作られたものです。
石油って聞くと、石油ストーブに入れるあの臭い灯油を思い出して、え~あんなの肌に塗って良いの?と思う人もいるかもしれませんね。
そのような石油製品とは違うものになります。
石油を精製すると灯油やガソリンが出来ます。
そのときに出来た不純物「ペトロラタムゼリー」という成分があり、この、ペトロラタムゼリーの中から不純物を取り除いたものがワセリンとなります。
石油は元をたどれば、動物や植物が数億年もかけて地球内部に蓄積した油です。
ワセリン自体は化学製品ではなく自然由来の製品であると言われています。
そして、ワセリンというと黄色ワセリンと白色ワセリンがあります。
黄色ワセリン
黄色ワセリンは「ヴァセリン」とも言われ、低価格でドラックストア等で手に入れることができます。
しかし、黄色ワセリンはワセリンの中でも一番精製度が低いため、不純物の含有量が多いのが特徴です。
そして、色が黄色いことから「「黄色ワセリン」と言われています。
黄色ワセリンは白色ワセリンと比べると、少し刺激が強く感じられることがあります。
なので、赤ちゃん、アトピー性皮膚炎、肌が敏感な人、肌トラブルと起こしたことがある、肌の弱い人は使用時に注意する必要があります。
このような人は次にご紹介する白色ワセリンの使用がおすすめです。
白色ワセリン
白色ワセリンも、ドラックストアや薬局で手軽に手に入れることが出来ます。
黄色ワセリンと比較して精製度が高いため、価格は少し高めになっています。
ワセリンを使う際の注意点
ワセリンは手軽に使えて、色々な使い方がありますが、使い方を間違えると肌トラブルを引き起こしてしまいます。
その前に、ワセリンを使う際は次の事に注意しましょう。
ワセリンだけを塗ったまま外出しない。
ワセリンには油分が含まれているので、日光にあたると塗ったところが日焼けやシミの原因になります。
外出するときはワセリンを塗らないか、その上から日焼け止めを塗る、マスクや帽子等で日が当たらないように注意しましょう。
オイリー肌の人はニキビや吹き出物ができる可能性も
オイリー肌の人は普通の人より皮脂分泌が多いので、その上からワセリンを塗ると皮脂腺をふさいでしまい、ニキビや吹き出物が出来きたり悪化する可能性があります。
なるべく、ニキビや吹き出物が出ているところをさけ、薄くワセリンを塗るようにしましょう。
ワセリンを使用する際はスパチュラ等を使用する
せっかく不純物を取り除いたワセリンを指で直接とってしまうと、指に付いていた皮脂等の不純物がワセリンに混入してしまい性能が低下します。
なので、ワセリンを取るときは綺麗なスパチュラ等で取るようにしましょう。
ワセリンはなるべく早く使い切る
油分の入ったものは一度開封すると酸化が進みます。ワセリンも同様に油分を含むので、開封後はどんどん酸化していき品質が低下してしまいます。
酸化したワセリンは色が黄色っぽくなり、オイル臭がしてくるようになります。
このようなときはトラブルの原因となるので、使用をやめましょう。
ボトルタイプのワセリンは表面から参加していくので、表面のみ黄色く変色している場合は、黄色くなった表面をスプーン等で削ってから使用しましょう。
ワセリンは開封後、しっかりとフタをして日の当たらないところで保管しましょう。
ワセリンの保存方法
我が家では家族全員で使用しているので「日本薬局方 白色ワセリン 500g」を使用しています。
結構大きなボトルです。
このままだと使用の際に少し不便なので、使う分だけ煮沸した小瓶にいれています。

ワセリンを小瓶に移す時のスプーンはガスコンロの火で炙って滅菌したものを使用しています。
元のボトルはしまうとき、酸化を防ぐためラップをしっかりと表面に密着させてからフタをしっかりとしめ、日光の当たらない場所で保管しています。

こうすることで、直接大きなボトルから使用するよりも、衛生的で酸化を遅らせることが出来ます。
価格も薬局によって異なりますが、500gの量で1000円前後で購入できます。
最初はお試しで手軽に使いたいという方は、チューブタイプもあります♪
~追記~
その後顔のみ、下記不純物が通常の白色ワセリンより少ない「サンホワイト」を使用しています。
お値段は通常のワセリンよりお高いですが、より良いワセリンに出会えたことに感謝です♪
サンホワイトはアマゾン、楽天の大手通販でもポイントが付いてお得に購入可能です♪
白色ワセリンを顔に塗る際のまとめ
ワセリン一つあれば、スキンケア、ヘアケア、メイク落とし、パック等様々活用でき、価格もお手ごろなので惜しみなく使えます。
特に、冬場の乾燥がひどいときは、こまめに塗ることがオススメです。
高いかかと用のクリーム等なくても、ワセリンをこまめに塗ることで、私は大分かかとのガサガサが解消されました。
まだ小さい息子はお股の周りがカサカサして、ぶつぶつが出来ていたのですが、朝と、お風呂上がりにワセリンを少し厚めに塗ったことで、病院へ行かず1週間ほどで解消しました。
ただし、誰もがこのように治るわけではないので、ひどくなった場合は、早めに病院へ行ってくださいね
また、我が家の保湿剤は、化粧水、乳液、ボディローション等無くても、ワセリン一つで済むので、洗面台はスッキリとしています。
ワセリンは低コストで惜しみなく使うことが出来るので、興味のある方は是非試してみて下さいね^^
★その他美容に役立つ記事はこちら★
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