3歳におすすめの絵本「ぐりとぐら」の感想。大人になってもあのカステラが食べたくなる!

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あなたは『ぐりとぐら』を知っていますか?私は幼いころに読んだことがあり、今でも大好な絵本です。

1967年からの超ロングセラーの絵本で、『ぐりぐらぐりぐら』楽しいリズムが繰り返し出てきて、今でも子供達に愛され続けています。是非、お子さんと一緒に『ぐりぐらぐりぐら』と歌いながら読んでみて下さいね。

 

 

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「ぐりとぐら」のあらすじ

のねずみのぐりとぐらは、お料理すること食べることが大好きです。

あるとき2人は森の奥へ出かけました。そこで見つけたのは大きな卵どうやって持って帰るか色々と工夫しますが、余りに大きいので、卵が落ちていた場所にフライパンやお砂糖、ミルクを持って来て、カステラ作り始めました。そのいい匂いに森中の動物達がやってきて、皆で分けて仲良く食べました。

そして、最後にぐりとぐらが余った卵の殻で作ったものとは・・・?

 

「ぐりとぐら」の感想

この絵本は自分が幼い時に大好きだった絵本で、とにかく美味しそうなカステラの絵と、『ぐりぐらぐりぐら』楽しいリズムを大人になった今でも覚えています。

カステラを作るにあたって、石でかまどを作り、薪を集め、その上にフライパンをのせて作ります。今ではガスコンロやオーブンですぐに焼くことができますが、それらが無かったら焼くためにはどうしたら良いのか?と言う事を、絵を通して自然に学べるのも、この絵本の魅力だと思います。

ぐりとぐらが労をなして出来上がったカステラは、フライパンからこんもりと膨らんで、こんがりときつね色で本当に美味しそうです!ついついつまんで食べたくなってしまいます!!

ぐりとぐらが一人占めしないで、森中の動物達と分け合って仲よく食べてる姿も嬉しそう!とっても優しい気持ちにしてくれます。

息子が2歳過ぎてから、懐かしく思いながら読んであげたところ、何度も「読んで読んで!」と持ってきて、今では息子も大好きな絵本です。

また、沢山の動物が出てくるので、2歳の娘には読みながら「ぞうさんはどこ?りすさんはどこにいる?」と、一緒に探しながら読んであげると、喜んで探してくれます。絵本の対象年齢より低い子と一緒に読むときは、このように動物を探しながら読むのもお勧めです。

4歳の息子は同じページを見ていても、2歳の娘が動物だけを指さしているのに対して、「狼さんが美味しそうに食べているね~!」と絵について具体的に話しているのを聞いて、2歳の年の差の成長を改めて実感しました。

そして、最後にぐりとぐらが余った大きな卵の殻で作ったものには思わず感心してしまいました。

ほのぼのとした優しい絵、楽しい繰り返しのリズム、美味しそうなカステラ、ぐりとぐらの優しい心。沢山の素敵な要素が詰まったこの絵本を沢山の人に読んでもらえると嬉しいです。

 

この絵本は動物好きな子にオススメ!

この絵本にはカステラのいい匂いに連れられて、森中の動物がやってきます。
その中には、カニカメ、そしてワニまで登場していて、「森に本当にいるのかな?」と思ってしまう動物も出てくるので、見ていてとても楽しい絵本です。

動物が好きな子なら「この動物はなに?」とクイズ形式で読んであげると、もっと盛り上がって楽しさが2倍になりますよ^^

 

「ぐりとぐら」 作:中川 李枝子  絵:大村 百合子  出版社:福音館書店

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