2歳にお勧めの絵本「ばななせんせい」は躍動感あふれる絵がみどころ!

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あなたのお子さんはバナナは好きですか?
我が子は2人共バナナが大好きです!

もう、ママが作った御飯よりバナナさえあれば満足!と言わんばかりにバナナが好きです(笑)!そんなバナナ好きの息子が3歳のときに、この絵本をお爺ちゃんお婆ちゃんからいただきました。

表紙には子供が大好きなバナナに手足が生えて、表情もユニークに描かれいます。
子供達もこの絵本が大好きで、もう何度読みきかせたかわかりません。

シリーズも出ているので、シリーズ全て読破してしまったほどです!
それくらい子供達がはまってしまった絵本です。

 

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「ばななせんせい」のあらすじ

つちのこえんのほし組に新しい先生がやってきました。
大きくて、綺麗なカーブのバナナの先生。

ほし組の子供達はすぐにばなな先生が大好きになり、一緒に園庭に遊びにいきました。しかし、そこにはおひさま組のお兄さん、お姉さんが先に遊んでいました。ほし組の子供が遊具を貸してくれるようにお願いしますが、返ってくるのは『だめ!』の言葉でした。

そんなとき、ばななせんせいが色々な遊具に変身して、皆で一緒に楽しく遊びます。

 

「ばななせんせい」の感想

幼稚園等の子供が沢山集まる場所では、「貸して!」「ダメ!」は良くある光景ですよね。そんな中、ばななせんせいは注意したり怒ったりするのではなく、ただ優しくじっと見守ってくれています。

年上のおひさま組の子供達が、ほし組の子供達が楽しそうに遊んでいる姿を見て、『ぼくたちも いれて』と言ったとき、ほし組のこどもたちは、勿論『だめ~!』と全員一致で言いました。この場面で、ばななせんせいは笑顔で対応し、先生としてのとっさの判断もとても素晴らしいと思いました。

また、ばなな先生が色々な遊具に変身したときに、『ギッタンタン バナナッタン』と変身した遊具に合わせて奏でる繰り返しの楽しいリズムも、今度の遊具はどんな音がするのかな?とワクワクさせられます。

最終的にはばなな先生のおかげで、おひさま組の子供達も一緒に皆で楽しく遊ぶところも、先生の偉大さが伝わってきます。そしてその姿に思わずにっこりとしてしまいました。

最後のページのセリフにも、ばなな先生がとても子供達に好かれている事が読み取れました。

何かあっても、ばなな先生が優しい笑顔で温かく見守ってくれるので、こんな素敵な先生が近くにいたら、子供達のケンカも減り、皆で楽しく遊べそうだな・・・。と思いました。

 

この絵本は子供に物の貸し借りの大切さを教えるのにオススメ!

子供が集まる場所で、「貸して!」「だめ!」と言う光景は何度か見かけたことがあります。そんな子供のやりとりを見ているお母さんはちょっと困ってしまいますよね。

そんなとき子供達が大好きなバナナが主役の「ばななせんせい」を読んであげたら、物を貸して仲良く遊ぶことの大切さを学ぶことができると思いますよ。

 

「ばななせんせい」  作:得田 之久 絵:やましたこうへい
出版社:童心社

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