折り紙で風車の作り方。クルクル回って子供も大喜び!

折り紙

こんにちは。まろんママです^^

子供は何かと動く物が好きですね。

そこで、今回は折り紙とストローでクルクル回る風車を作っていきます。

幼稚園くらいの子供さんでも簡単に作ることができます♪

ただ、ハサミを使うので、小さい子供さんはケガをしないように、ママと一緒に作って下さいね^^

 

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折り紙で風車の出来上がり写真

今回ご紹介する風車の出来上がりはこちらです↓

走ったり、息を吹きかけるとくるくると回る風車です♪

 

★ハサミものりも使わずに簡単に出来る風車はこちら★

折り紙で風車の作り方。簡単に折り紙1枚で出来るよ♪

 

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折り紙で風車を作るのに必要な物

それでは、折り紙で風車を作るのに必要な物をご紹介します。

●折り紙 1枚

●先の曲がるストロー

●はさみ

●のり

●細いペン・鉛筆(あったら便利。無くても可)

折り紙は子供さんと好きな色を選んで下さいね♪

最初に必要な物を準備しておいて、スムーズに作業できるようにしておきましょう^^

 

 

折り紙で風車の作り方

それでは、折り紙で風車を作っていきましょう!

 

1、白い面を上にして、矢印の方向に折り開いて、折り目を付けます。

 

 

2、中心から2センチ位残して、赤線をハサミで切ります。

小さい子供さんが切る時は、あらかじめママがペンで線を書いてあげると分かりやすいですよ。

この時に、太いペンやマジックで書いてしまうと、後から見た時に線が目立ってしまうので、細いペンや鉛筆がお勧めです!

ハサミで手をケガしないように、注意しながら切ってくださいね。

 

3、中心に円を描くようにのりを付けます。少し広めに塗ると後から貼りやすいです。

 

4、切った角を順番に、中心に向かって貼り付けていきます。

途中、のりの付きが悪かったら、のりを付け足して下さいね。

 

5、のりが乾いたら、中心に爪楊枝を刺します。

この作業は結構力が必要で手をケガする危険があるので、小さい子供さんはママが手伝ってあげて下さいね。

もし、爪楊枝で刺しにくい場合は、予め縫い針等で穴を開けてから刺すと、刺しやすくなりますよ。

また、爪楊枝を風車に刺し終わった後は、尖っている部分が危ないので、ハサミで少し切った方が安心です♪

 

6、曲がるストローに爪楊枝を刺します。

このとき、曲がるストローを余り曲げてしまうと、風車が落ちやすくなってしまうので曲げすぎないようにして下さいね。

 

それでは、ちゃんと回るかご覧下さい↓

 

子供が息を「フ~!」っと吹いて・・・・

 

 

 

 

「クルクルクルクルクル~~~~!!」

 

ちゃ~んと回りました♪

 

折り紙でクルクル回る風車の完成です♪

 

写真では「少しわかりにくいな・・・」っと思った人は、動画も参考にして下さいね。

動画だと、良く回っている様子が見ることができます♪

 

折り紙で回る風車の作り方(鯉のぼり編)

風車だけでも十分に楽しめるのですが、

我が家では折り紙で作った鯉のぼりにくっつけてみました。

サイズは、通常の折り紙の4分の1の大きさで作っています。

 

子供も大喜びで持ち歩いています♪

 

持ち歩くと、風車が少し落ちやすいのが難点ですが、壁などに立てかけて息を吹きかけると、風車がクルクルと回って、本格的な鯉のぼりができますよ♪

鯉のぼりの作り方はこちらを参考にして下さいね↓

折り紙でこいのぼりの折り方。ポールも作って飾ってみよう♪

 

折り紙で風車の作り方のまとめ

いかがでしたか?

子供さんと一緒に簡単に作ることが出来たでしょうか?

我が子供達は、最初に一つ作った時に、奪い合いになるほど気にいってくれました♪

なので、兄弟がいるママさんは子供の人数分作ることをオススメします(笑)。

 

幼稚園の5歳の息子も、最初は少し手伝ってあげて上手に作ることができました。

とっても簡単に作れるので、是非作ってみて下さいね。

これからの時期は、鯉のぼりの飾りにもおオススメです^^

 

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