鼻水吸引器のメルシーポットを約3年使用した感想。一度使ったら手放せない!

この記事は4分で読めます

 こんにちは。まろんママです^^

寒くなってくると、子供の鼻からは鼻水が出てきて何だか息苦しそう・・・何てことはありませんか?

特に、まだ鼻をかむことが出来ない小さな子供は、見ていて心が痛みます。

夜は鼻がつまって何度も起きるし、耳鼻科で毎日鼻水吸引をしてもらってもすぐにつまる・・・。

我が子も鼻がかめないときは、止まらない鼻水で毎日耳鼻科に通っていました。

そんなとき、メルシーポットが良い事を知り、2人目が生まれた後に思い切って購入しました。

今回はメルシーポットを約3年使ってみた感想をご紹介します。

 

メルシーポットが故障、吸わない場合はこちら↓

メルシーポットが故障?吸わない原因と対処法!我が家の場合。

 

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メルシーポットとは?

メルシーポットとは鼻水を吸引する電動の鼻水吸引器です。

まだ鼻を上手くかむことが出来ないお子さん等、鼻水がつまったときに大活躍してくれるアイテムです。

メルシーポットを購入しようと思ったきっかけは?

メルシーポットを購入しようと思ったきっかけは、2人目妊娠中に切迫早産になり妊娠した時に、同室のお母さんが「メルシーポットは凄く良いよ!あれは買って損はない。十分元は取れるよ!」と物凄く大絶賛して勧められたことがきっかけでした。

しかもそのお母さんは4人お子さんがいて5人目妊娠中!そんなお母さんが言うんだから間違いないだろうな、と思ったのがきっかけでした。

それまでは、メルシーポットの存在は知っていたものの、値段が15,000円近くしたので買うのをためらっていました。

しかし、口コミやそのお母さんが絶賛していることもあり、年中風邪をひいて鼻水を垂らしている息子と、これから2人目も生まれるし、あった方が良いだろうと思い、思い切って購入しました。

 

メルシーポットを使ってみた感想

結論からいうと、

思い切って購入して良かった!

最初は吸引時の大きな音にびっくりしましたが、慣れてきたら何てことないです。

当時2歳の息子は嫌がりましたが、足で両腕を押さえつけて鼻水を吸引したところ、

ズズズズズ~~~~!!!

っと、本当に良く取れてスッキリです!

鼻水を吸った後は、しばらく鼻から鼻水は垂れてこないので、しょっちゅう鼻を拭くことからも解放され、色々なところに鼻水がくっつく心配もありません。

そして、何よりも夜寝る前に吸ってあげると、夜中息苦しくてしょっちゅう起きることが無くなりました。

片付けも、水を吸ってチューブを洗いボトルに溜まった鼻水を捨てて、ボトルとボトルカバーを洗って乾燥させるだけなので、比較的楽ちんです。

メルシーポットを購入するまでは、自分の口で鼻水を吸うタイプの下の鼻水吸引器を使用していました。

しかし、これだと吸う加減も難しく、子供が嫌がって暴れるので足で子供の両腕を押さえつけて、片手は子供の鼻にあて、口で一生懸命吸っているので、自分の体力の消耗が激しいんです・・・。しかも、余りとれない・・・。

そして、メルシーポットの威力を知ってからは、全く使わずどこかへ行ってしまいました。

耳鼻科の先生も「口で吸うものはお母さんにも感染する恐れがあるので、電動の物がお勧めです」と言っていました。

良く口コミでもありますが

「本当にもっと買っておけば良かった!」

と何度思ったことか。

値段なりのお仕事をしっかりしてくれて、期待を裏切りません。

そして、娘も鼻水を良く垂らしていたので、メルシーポットには沢山お世話になっています。

息子が3歳過ぎた頃には「自分で吸う!」と言って吸っていました。

年齢が上がってくると嫌がって押さえつける必要も無くなるので、楽になります。

そして、最後に水を吸ってチューブを洗うのが楽しいようで、いつも率先して洗ってくれていました^^

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メルシーポットの使用方法

メルシーポットの使用方法は簡単です。準備も各パーツをはめて、少量の水を吸うことで準備が整います。

1、メルシーポットのボトルに水を30~50cc入れ、ボトルケースをはめて本体にセットする。

2、吸引チューブにコネクターとシリコンノズルを入れる。

3、スイッチを入れ、シリコンノズルの先を指で軽く押さえる。

4、つまみの1~3の順に1段階ずつまわして吸引圧を調整する。(低い圧力から調節しましょう)

5、水を10~20cc吸引してチューブの内側を軽く濡らす。(チューブ内に鼻水がくっつくのを予防します)

6、鼻の穴にシリコンノズルを優しく差し込み、鼻水を吸引します。シリコンノズルの膨らんだ部分でピッタリと鼻の穴をふさぐようにして、3~5秒の吸引を数回行います。

 

メルシーポットを使用する際のコツ

メルシーポットを使用する際にいくつかコツがあるのでご紹介します。

シリコンノルズ(吸引部)は鼻の穴に隙間なくあてましょう。隙間があると空気が入り上手く吸引できません。

●鼻の奥に鼻水が溜まっている場所があるので、シリコンノルズの角度を変えながら探しましょう。探す際はゆっくりと、鼻の穴の粘膜を傷つけないよう注意しましょう。

●お風呂上がり、スチームや温タオルで鼻を温める、温かい食べ物を食べた直後等、鼻腔が温まって湿っているので吸引しやすくなります。

●ボトルがなかなかボトルカバーに入らないときは、ボトルの周りのパッキンを水で濡らしてあげると入りやすくなります。(ボトルを本体へ装着する際も同様)

●どれくらいの吸引力が良いのかわからないときは自分で試してみましょう。(1~3段階まであり、私は実際に試しましたが結構な吸引力でした。)

 

メルシーポットを使用する際の注意点

煮沸消毒が出来ない部分が多いので、煮沸消毒は避けましょう。アルコール系の消毒液や塩素系の消毒液ならどの部分でもできます。

食洗器での洗浄はできません。煮沸消毒と同じく一部部品が変形してしまう恐れがあります。

●メルシーポットのボトルに水が入っているときに、横に倒さないよう注意しましょう(ボトル内の吸引物や水が本体に入ってしまい故障の原因となります)

●ボトル内に水が入った状態で、回転させないようにしましょう(ボトル内の吸引や水が本体に入ると故障の原因となります)

 

まとめ

メルシーポットは小さい子供がいる家庭に一台あるととても重宝します。

お値段は、口で吸うものと比較するとかなりしますが、それ以上に得られるものが大きいです。

私は実家に帰省するときも、万が一鼻風邪ひいたときに心配なのでメルシーポットを持って帰っています。

それくらい、

一度使うともう手放せません(笑)

以前の私のように、購入を迷っているママがいたら参考にしてください^^

私が購入したのはこちらのタイプです。

 
今はこのS-502タイプも売っているようですが、リニューアルされた下記のS-503がお勧めです!
 
 
*改善された点
 
●値段が以前のS-502は14400円に対してS-503は11880円と値下がりした。
●大きさがS-502より小さくて軽くなった。
●ボトルのパッキンが2つだったのが一つになった。
●部品が減って洗いやすくなった。
●片手でラクラク持ち運びが出来るようになった。

何よりも価格が2520円値下がりしたのは、ママとしては嬉しい限りですね^^

 

メルシーポットが故障、吸わない場合はこちら↓

メルシーポットが故障?吸わない原因と対処法!我が家の場合。

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