ドラマ、コウノドリ続編の第1話感想!ネタバレあり。四宮のセリフに感動!

ドラマ

コウノドリの続編が10月13日(金)夜10時からスタートしましたね!

今回は、第1話のあらすじ感想視聴率次回予告をご紹介します。

ネタバレもあるのでまだ見てない人は注意です!

第1話の四宮先生(星野源)の言葉に世のママたちは共感するのではないでしょうか?

今回も、素敵なセリフが沢山飛び交っていましたよ~!

 

スポンサーリンク

 

コウノドリ続編のあらすじ

サクラ(綾野剛)が離島の学校でピアノを弾いているシーンからスタート。

サクラは先輩の荻島(佐々木蔵之介)の手伝いをするため離島へ来ていた。

ピアノを弾いている最中、学校の先生で妊婦でもあるユリ(安藤輪子)が急にお腹を抱えて倒れる。

サクラと共に病院へ行き、ベッドに横になるユリ。

ユリは妊娠高血圧症を患っていたことから、早めに本土へ行って入院することになる。そのためヘリを要請。

その間に、推定27~28週の未受診妊婦が運ばれてくる。

看護師は「赤ちゃんが出来たらちゃんと検診うけんと!赤ちゃんだけじゃない、あんたの命もあぶないのよ!」と言い、

母親は「なんであんたかくしとったかね!」と、何かと未受診妊婦をせめる中、

サクラだけは

「誰にも言えなくて苦しかったね。もう大丈夫だよ。」

と、妊婦を思う言葉をかけ、妊婦はその言葉を聞いて号泣する。

出血していて、まだ28週位と言うことから、緊急性が高いため、荻島がユリにヘリに未受診妊婦を先に乗せたいことを話し、ユリは快く承諾する。

そして、要請したヘリに未受診妊婦が乗った後、ユリの容体が急変!

ヘリが行った後に急に容体が悪化し、激しく全身を揺さぶり痙攣を起こすユリ。

ユリはHELLP症候群(ヘルプ症候群)と言い、妊娠高血圧症の妊婦が罹りやすい病気にかかってしまう。

この病気は、胎盤早期剥離を起こす確率も高くなり、母体も赤ちゃんも危険なことから、緊急に赤ちゃんを取り出す必要がある。

しかし、離島では血液製剤が足りないことから、手術は危険だと判断する荻島。

そうこうしている間に、赤ちゃんの心拍が低下!一刻の猶予も許されない状態。

ヘリが来るまで1時間はかかり、ヘリを待ってる時間は無い!

サクラが荻島に「荻島先生やりましょう!今、僕たちが出来る最大限の事を考えませんか?」という。

その言葉に荻島は手術を決意する。

その間、ユリの父親はユリの血液型のAB型の人を探しに、島中走り回って声をかける。

そして、最後に神社に行きお祈りをする。

 

一方そのころ、離島からヘリで到着した未受診妊婦の赤ちゃんが四宮(星野源)、下屋(松岡茉優)のいるペルソナ総合医療センターで帝王切開で無事生まれる。

それと同時にユリも帝王切開で赤ちゃんを取り出していた。

しかし、赤ちゃんがなかなか泣かない・・・。

緊迫した空気が流れる中、サクラは一生懸命赤ちゃんに「頑張れ・・・頑張れ・・・頑張れ・・・。」と声をかけながら酸素をおくる。

そして、ようやく赤ちゃんが泣いた!

母子ともに元気で笑顔がこぼれる。

病室の外には沢山の島の人たちが集まっていて、ユリの父親が「生まれました!」と挨拶をする。

島の人からは拍手が起きる。

「ようこそ この世界へ。生まれてきておめでとう。」

サクラのナレーションと音楽が流れる。

スポンサーリンク

 

サクラは離島を離れる前に、荻島に「コウノドリお前なんかあったのか?何故来てくれた?ペルソナ相変わらず忙しいんだろ?」と聞かれ、少しうろたえながら「先生の顔が見たかっただけですよ」と答える。

そして、ペルソナに帰ってきて、四宮に「少しは気分かわったか?」「産科医一人で出来ることなんて限られている。背負いすぎるなサクラ」と言われる。

 

耳が聞こえない妊婦の早見マナ(志田未来)と同じく耳の聞こえない夫の健治(泉澤祐希)が、サクラの外来を受診する。

メディカルソーシャルワーカーの向井祥子(江口のりこ)も同席し手話をしながら診察をするが、向井は簡単な手話しか出来ないので、
唇の動きを読み取るのと、筆談でコミュニケーションを取ることになる。

エコーを見ては、助産師の小松(吉田羊)とサクラが「ここが目、口、心臓」と一生懸命ジェスチャーで教えていく。

 

それと同時に、四宮の外来にはキャリアウーマンの佐野彩加(高橋メアリージュン)が受診していた。

仕事の復帰を気にする彩加を横目に、四宮はエコーをとり心臓のあたりを念入りに見ていた。

そして彩加に、胎児の心臓の心室のしきりに3~4ミリの穴がある心室中隔欠損であると告げる。

それを突然聞いた彩加はボー然として、その後の説明は全く耳に入っていない。

看護師の「佐野さん」という呼びかけに、はっと我に返り、「すいません。主人に連絡を・・・」と言い席を立つ。

 

彩加の夫・康孝(ナオト・インティライミ)が、夜にスーツ姿で大きなキャリーケースを持って病院へ駆けつける。

四宮と新生児科部長の今橋(大森南明)から、胎児の病気について夫婦で説明を受ける。

彩加は夫を待っている間、病気について色々とネットで調べ、病気持ちで保育園に入れるのか等、とにかくいつ仕事復帰できるのかを気にする。

そこで今橋は

「お二人の赤ちゃんの情報はネットにはありません」

四宮は

「出産に全て予定通りはありませんよ」

と言い、最後は今橋がフォローを入れる。

そして、彩加の夫・康孝が「大丈夫俺も手伝うから」と言うが、彩加は何か府に落ちない顔。

その様子を見ていた四宮は何かをぐっとこらえている表情。

 

サクラは一人、誰もいない暗い部屋で机の蛍光灯を付け、なにやら以前担当した患者さんから貰った手紙を読んでいる。その手紙にはと『このたびは本当にありがとうございました・・・』と何やら感謝の言葉が書かれている。

 

彩加が産休に入るため、仕事を任せた後輩に挨拶をすると、嫌味を言われる。

 

マナがネットでBABYの存在を知り、夫の健治と一緒にライブへ行く。

そのころ、彩加は出産し元気な女の子を産む。

その時ピアノを弾いているBABYのシーンでサクラのナレーションが入る。

「赤ちゃんが生まれるのは奇跡だ。命を懸けて新しい命が生まれることは、それはとても幸せな奇跡だと思う。だけど、その後には現実が続いていく」

 

彩加の子供にはやはり5㎜弱の欠損があることがわかる。

現実を突きつけられた彩加に彩加の夫・康孝は「俺も手伝うから」と言ったら、四宮が、

「手伝うじゃないだろ、あんたの子だよ」

と、冷たい目で怒りを抑えながら言う。

 

その頃、マナは外出先でお腹を抱えて辛そうにしながら路上にうずくまる。

バッグから携帯を探すが見つからず、通りすがりの若者に声をかけられ、必死で母子手帳を指さして助けを求める。

 

その後救急車で病院に運ばれたマナは、サクラに産んだ後が怖いことを筆談で告げる。

「どうしても赤ちゃんが欲しかった。出来る、頑張る、大丈夫、迷惑かけたくないけど・・」と書いてペンが止まる。

「迷惑かけてもいいじゃない!」サクラが大きな文字でボードに書く。

 

処置室では、マナの出産の時に使う「いきんで!」「力ぬいて!」等ボードが用意されていた。その時にマナを助けた若者が研修医であることがわかる。

 

いよいよマナの出産シーン。沢山のボードが飛び交う中、赤ちゃんの心拍の戻りが悪いことから、吸引分娩をすることに。

その後、無事に男の子を出産。

聴力検査の結果、現時点では問題無し。

 

「出産という奇跡の後には現実が続いていく」というサクラのナレーションと共に、自宅に戻った彩加の姿が・・・。

しかし、そこには、赤ちゃんが泣いているのに、何もしないで一点を見つめている彩加がいる。

 

四宮の前に「四宮先生、お久しぶりです」と謎の女性が現れる。

 

マナを助けた研修医が赤西産婦人科のジュニアであることがわかる。

最初の挨拶の場で「僕、産科医になるつもりありませんから」と宣言する。

四宮が「まあ、使えないのは分かっているけど、邪魔はするなよジュニア君」と少しにらんで言う。

 

屋上でサクラが三浦芽実からの手紙を再び見て、遠くを眺めている。

 

コウノドリ続編の感想

いや~、今回も最初からハラハラ、ドキドキ、感動もありで見ごたえがありましたね!

離島では、娘のためにAB型の血を求めて走り回るお父さんの姿に感動し、親が子を思う心は、いくつになっても変わらないものだと改めて実感しました。

 

仕事の復帰を気にする彩加に「お二人の赤ちゃんの情報はネット上にはありません」「出産に予定通りはありませんよ」のセリフも、はっと気づかされるものがありました。

でも、今回一番心に響いたのが、四宮先生が言った

「手伝うじゃないだろ、あんたの子だよ」

このセリフが一番私の心には響きました!

きっと私以外にも「そうだ!そうだ!」と共感したママは大勢いるのではないかと思います。

育児は何かと女性がするものと考えている人が多いですが、2人の子供です。

女性任せにしないで、2人で一緒に育てていくという考えは本当に重要ですね。

忙しくて、たとえそれが出来ないとしても、頭の念頭には置いといて欲しいです。

 

印象に残ったシーンは、マナが路上で倒れて必死で携帯を探すところ。

こんな時に限って携帯を家に置き忘れてしまい、耳も聞こえず「助けて!」と叫ぶことも出来ない。

本当に見ていて「誰か早く気付いてあげて~」とハラハラさせられました。

 

後は、やっぱり出産シーン!

「いきんで!」「力ぬいて!」等沢山のボードが飛び交う中、一生懸命生む姿、そして何よりも生まれた瞬間が、音が無くスローモーションで、マナ目線での光景。

赤ちゃんがちゃんと泣いているのか・・・、あの時の不安と緊張感がTV越しにリアルに伝わってきました。

そして音が戻り、赤ちゃんの泣き声が響き渡り、マナも涙をこぼして喜ぶ姿に感動です!

 

彩加が部屋で泣いている赤ちゃんをあやすこともなく、ただボー然としている姿にも、生まれた後の厳しさが良く伝わってきましたね。

本当に一瞬のシーンですが心に残っています。

 

コウノドリ続編第1話の視聴率は?

第1話の視聴率は12.9%と前作第1話12.4%を上回る高視聴率でスタートです!

第2話も期 待が高まりますね!

次回予告

次回は妊娠中に子宮頸癌が見つかった妊婦さんのお話し。

子宮全摘出は免れないので、今回の妊娠が赤ちゃんを授かる最初で最後のチャンス。

治療か、出産か?

「私、癌になんてまけませんから」の妊婦のセリフに、きっと治療より赤ちゃんを産む事を選択したのかな?気になるところです。

そして、サクラが度々読んでいた三浦芽実からの手紙の謎も、今後わかってくるとは思いますが気になるところですね。

 

*「コウノドリ」の続きが気になる方は原作もお勧めです 

 

ドラマ
スポンサーリンク
スポンサーリンク
まろんママをフォローする
ママと子供のHappy Life

コメントをどうぞ

タイトルとURLをコピーしました