福岡市動物園の料金や子連れで行ってきた感想!坂がかなりきつかった!

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こんにちは!まろんママです^^

先日、家族で福岡市動物園へ行ってきました。

今回は、動植物園の開園時間、料金、駐車場情報、園内の様子をご紹介します。

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福岡市動物園の開園時間

開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)

定休日:月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始(12/29~1/1)

*3月の最終月曜日は開園

参考元:福岡市動植物園パンフレット

福岡市動物園の料金

  大人 高校生
個人 600円 300円
団体 480円 240円

中学生以下:無料

障がい者の方:無料

福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市居住の65歳以上の方:無料

「動物サポーター」「動植物園友の会会員」:無料

注意:学生証、障害者手帳、シルバー手帳の提示が必要です。

料金は動物園も植物園もこの値段で両方利用できます。

平成29年9月現在入口付近が工事中のため、券売機で入場券を購入し、少し歩いたところに受付窓口があります。

 参考元:福岡市動植物園パンフレット

福岡市動植物園の駐車場料金

普通車 500円
中型車 1000円
大型車 2000円

土日祝日は激しく混雑するため、公共の交通機関の利用をお勧めします。

いつも、私たちは土日に行くのですが、駐車場が狭く順番待ちしている車が沢山見受けられます。

*料金、時間は平成29年9月現在のものです。

参考元:福岡市動植物園パンフレット

 

アジア熱帯の渓谷エリア

園内入って、まず向かったのが「アジア熱帯の渓谷エリア」です。

ここには、アジアゾウ、オランウータン、シロテナガザル、コツメカワウソ、ビルマニシキヘビ、ベンガルヤマネコ、ビントロング、シシオザル、サイチョウ、ヒョウ、マレーグマがいます。

出典元:福岡市動植物園パンフレット

最初に行ったのは像の「はなこ」のところでしたが、残念ながらこの日は、はなこは体調を崩していたので、像は見ることはできませんでした。(追記:この数日後にはなこは亡くなったそうです。)

でも、気を取り直して、像の銅像やおしりと記念写真を撮ってきました。

大きなお尻です!しっぽの先にある、石ころのようなものはゾウのうんちです。うんちも大きい!

 

次に向かったのは「ボルネオオランウータン」と「白テナガザル」のところ。

ボルネオオラウータン。こっちをジーと見ていました。

娘は、白テナガザルが綱にぶら下がって動いている様子がとても楽しかったようで、ずっと見ては笑っていました♪

少し行くと、コツメカワウソがいました。

凄い速さで筒の中を泳いでいました。

 

次にビルマニシキヘビを見に行ったのですが、奥の方に隠れていて、見ることが出来ませんでした。

少し行くと、ヒョウがいるエリアです。

子供のヒョウがピョンピョンと元気よく跳ねていました。

少し行くと、下からヒョウを見ることができます。

 

上からのおしっこに注意です(笑)!

スロープカー

アジア熱帯の渓谷エリアをぬけると、スロープカーがあります。

 

そして、スロープカーで上に到着して、少し歩いていくと植物園があります。

コスモスが少しだけ咲いていました。もう少し咲いているのを期待したのですが、少し早かったようです^^;

息子が動物園に戻ると言い出したので、植物園はコスモスの咲き具合を観察しただけで退散しました。

帰りも、スロープカーに乗って動物園に戻りました。

南園

スロープカーを降りて向かった先は南園。

南園にはツキノワグマ、アラビアオリックス、クジャク、ゾウガメ、ヒクイドリ、エミュー、ヤギ・ヒツジ、ウサギ、モルモット、アヒル・カメ、インコ、カンガルー、コンドル・ワシ、トラ、ライオン、ハヤブサ・フクロウ、ヘビ・カメ・トカゲ、ツシマジカ、コウノトリ、カバ、ウンピョウがいます。

出典元:福岡市動植物園パンフレット

まずは、トラとライオンを見ました。

トラ、寝てます・・・。

ライオンも寝てます・・・。

夜行性な為か、どちらも遠くで寝ていました。

息子は何故かフクロウが見たい!とはやし立てるので、フクロウまで急いで行くことに。

次に、シカのところへ行き、息子が「餌をあげたい!」と言ったので、餌の自販機に近寄ると、既に売り切れ。このとき10時半位でした。エサの値段は100円です。

気を取り直して、カバを見に行ったのですが、カバは水中に潜っていてなかなか顔を出してくれませんでした。

進んでいくと、以前まで動いていた豆汽車が展示してました。今はもう動いていないので、自由に乗って、写真を撮って楽しみました。

電車大好きの息子は大喜び!

眠たいはずの娘もおおはしゃぎで乗っていました。

 

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遊戯施設

遊戯施設には、観覧車、メリーゴーランド等あります。

観覧車、メリーゴーランド、アストロメトリーの料金は1回200円かかります。1才以下は無料です。

5才未満は保護者(10才以上)の同伴が必要となります。

その他アストロメトリーの下や横にある乗り物は1回100円かかります。

この、遊戯施設の近くには「動物科学館」もあります。

その横には、ご飯を食べる場所やお土産屋さんがあります。

いつも動植物園に行くときはお弁当を持っていき、この遊戯施設周辺で食べています^^

こども動物園

遊戯施設の横の急な坂を下っていくと、こども動物園があります。

注意!坂が本当に急なので、かけると危険です!

急な坂が至る所にあり、私は結構きつかったです!もう年かな(~~;)

 

ここでは、うさぎ、モルモット、アヒルがいて、うさぎとモルモットとふれあうことが出来ます。

子供たちは大はしゃぎで、うさぎとモルモットと触れ合っていました。

動物を触ることが好きな子にはお勧めの場所です♪

 

こども動物園を出たところに、やぎと羊がいて、少し行くと、アラビアオリックスがいます。

ヤギ。

アラビアオリックス。

 

北園

次は北園へ向かいました。

北園には、タヌキ・キツネ・テン・イノシシ、ツツマヤマネコ、ツツマテン、ツル、フラミンゴ・カモ等、シマウマ、ダチョウ、大型インコ、キョン、チンパンジー、マレーパグ、バーバリーシープ、キリン、タテガミヤマアラシ、ダイアナモンキーブラザグエノン、ニホンザルがいます。

出典元:動物園パンフレット

最初に見たのはキリン。近くで見ることができるので、迫力満点です!

マレーパグやバーバリーシープを見ながら、息子が見たいと言ったサル山へ向かいました。

猿山では、現在49頭のサルが生活しています。

滑り台やシーソー、ブランコがあって、サルたちが楽しそうに遊んでいました。

その後、ダチョウやツル、フラミンゴを見ながら、動物園前バス停付近の南園目指して歩きました。

ダチョウがカメラを向けたら、こっちを見てくれました♪

 

動物園前バス停付近の南園

ここには、フウチョウ・オウギバト、レッサーパンダ、フンボルトペンギンがいます。

じっとして動かないペンギンがいて、最初は置き物かと思ってしまいました(^^;)

このエリアには、飲食・休憩所があり、ここでお弁当を持って来て食べている人も沢山いました。

売店もあるので、お昼ご飯や、ソフトクリーム、お土産も買うことができます。

 

最後は、記念写真を撮って、バスに乗って帰りました。

 

まとめ

福岡市の動植物園はかなりの広さです。そして、特に動物園には急な坂が多いので、ベビーカーを押しての移動はかなり大変です!

小さい子供連れだと、予め見たい動物を決めて行くと、無駄なく動け効率的です。

授乳室や、子供用のトイレもあるので、赤ちゃんや小さい子供連れでも安心して楽しめる施設です^^

ただ、主人と私は帰るころには体力の限界が近づいていて、2人とも心なしか言葉数が少なかったです(^^;)

とにかく、動物園と植物園をまわるなら体力勝負です!

 

福岡市動植物園

〒810-0037
福岡市中央区南公園1番1号

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