4歳におすすめの絵本「おたんじょうびのひ」は生まれたときを子供と共感できる。

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こんにちは!まろんママです^^

親としては、子供の誕生日が近づいてくると、ちょっとワクワクしてきませんか?

我が家では来月、息子が5才のお誕生日を迎えます。なので、最近『おたんじょうびのひ』という絵本を借りてきました。

今回は、絵本『おたんじょうびのひ』をご紹介します。

 

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「おたんじょうびのひ」のあらすじ

明日、幼稚園でお誕生日会があります。今回お誕生日を迎えるのはよしふみ君という男の子です。

そこで先生は、よしふみ君に『よしふみくんは、うまれたとき どんなあかちゃんだったか、おかあさんにきいてきてください』と言いました。

すると、他の子も『あ、あたしもきいてこよう』と言い出し、みんなで生まれたときのことを、お母さんに聞いてくることになりました。

そして、次の日みんなで生まれたときの事を発表しました。

はたして、よしふみくんは生まれたときはどんな赤ちゃんだったのでしょうか?

 

「おたんじょうびのひ」の感想

この絵本は、よしふみ君が6才のお誕生日を迎えるときのお話です。

我が子は5才なので、1才早いから少し難しいかな?と思いましたが、そんなことなく夢中になって聞いてくれました。

よしふみ君が生まれたときは、あわてん坊で予定日より早く生まれ、体重が2000gと小さく生まれました。

よしふみ君のお母さんは、他の元気な赤ちゃんが、お母さんに抱かれているのを見ては、保育器の中に入っているよしふみ君を見ては、可愛そうで泣いていました。

息子も予定より早く生まれ、体重はよしふみ君より少しだけ大きく2100gと小さく生まれたため、私はとても共感でき、お話の中にすんなりと入っていくことが出来ました。

そして、よしふみ君のお母さんは、その保育器のことを『おまえったら、ロケットみたいなとこにいれられてたのよ』と話しました。

そのとき、そのページを見ていた息子が「僕、このロケットみたいなところ入りたくなかった!」と言い出したのです。

「なぜ入りたくなかったの?」と私が聞くと「だった、ママと会えなくなっちゃうから」と言いました。

次のページをめくろうとしても、何度も何度も、よしひろ君が入っている保育器のページから離れず、保育器を指さしては「もう、この保育器に入らない?」と聞いてきて、私は「もう入ることは無いから大丈夫だよ」と言いました。

私は、こんな小さいときの事を覚えていることに、ただただびっくりしていました。それと同時に、保育器に入っている間、本当に寂しかったんだなと切なくなりました。

子供は3才位まで、生まれる前の事を覚えている子もいると言いますが、生まれたばかりの事もしっかりと覚えているんだな・・・と改めて確信した瞬間でした。

そして、よしふみ君は夜泣きがひどく、お父さんとお母さんで交代でベランダに出てあやしたりして、大変な子供でした。この場面も息子が赤ちゃんのときを思い出し「こんなこともあったな~」と、懐かしく思いました。

そんな大変な我が子でも、よしふみ君のお母さんが『かわいかったわよ』と言って、小さいときのアルバムをよしふみ君と一緒に見ている顔には、思わずニッコリしてしまいました。

どの家庭も、こどもはとても手がかかって、育てるのは大変だけど、だからといって嫌いになる事はなく、とても可愛いものです。

他の子も色んなエピソードがあり、親に可愛がれていることが本当に良く伝わってきて、見ていて心温まるお話です。

 

この絵本はお誕生日を迎える子にお勧め!

パパやママは子供のお誕生日が近くなると、プレゼント何にしよう?ケーキは何が良いかな?どこにお出かけしようか?と、色々と子供が喜んでくれる事を考えると思います。

子供の誕生日は親にとっても、とても嬉しいものです。

思い出に残る素敵な一日にしたいと思うのが親心。

ときには、この絵本のように、ある程度子供が大きくなってきたら、生まれたときの事を話しながらアルバムを見ることも、とっても素敵な誕生日になりそうですね^^

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