2人目出産体験談!2人目は妊娠から出産までも大変だった!

妊娠・出産

2人目出産体験

出産はママにとっては大仕事ですね。

長い妊娠生活を経て、ようやく我が子に出会えるという嬉しい気持ちもあれば、痛いのは嫌だ!陣痛が長引くのは嫌だ!と不安でいっぱいになるママも多いと思います。

今回は、私の切迫早産の入院を経て、2人目出産の体験を当時の日記を元にご紹介していきたいと思います。

2回目の出産は1人目のときよりも妊娠生活に続き、トラブル続きでした(^^;)

★2人目妊娠中の様子はこちら★

切迫早産で入院。20週から100日間入院した体験談

 

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陣痛が始まるまでの様子

2015年2月25日(水) 34w4d  AM10:30頃

トイレに行き用をたし、流そうとトイレの中に目を向けると、中のティッシュがほんのりピンク色のような気が・・・?少し疑問に思いながら、もう一度ティッシュで拭いてみると、今度は赤色の血が少量ティッシュについていることから、直ぐに看護師さんを呼ぶ。

そして、様子を見るため直ぐに陣痛室に移動する。

内診の結果・・・

子宮口が指2本分開いて、赤ちゃんが下りてきていると言われる。

覚悟はできていたものの「点滴抜いてこんなに早く生まれるなんて・・・」と内心思う。

 

AM11:00~15:00
不規則な陣痛がずっと続く。でも、まだまだそんなに痛くないので余裕の表情。

モニターをつけたままお昼ご飯を食べ、看護師さんの勧めで陣痛が遠のいたときにシャワーを浴びる。

まだまだ痛みは軽いので余裕がある。

14:00前に実母が到着し、気晴らしにおしゃべりをする。

看護師さんが来て「陣痛が遠のいてるからモニターをはずそうか?」と聞かれるが、なんとなくつけていた方が安心だったので、このままモニターをつけておくことに。

 

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陣痛スタート

AM15:00
陣痛の度に痛みが増してきたので、ここから陣痛時間のカウントスタート。

AM17:00
陣痛の度に赤ちゃんの心拍が下がるので、エコー室に移動して赤ちゃんの様子を確認。

急ぎでエコーをとったところ、赤ちゃんの首にへその緒が巻き付いているとのこと・・・。

 

 

緊急帝王切開に・・・?!

先生が来て、このまま下から生むと危険なことを告げられ、帝王切開の話が出る。

私が「赤ちゃんが一番安全な方法でお願いします。」と告げると、陣痛が進む中、帝王切開の同意書、輸血同意書等、とにかく手術になるので色々とリスクを早口で説明され、同意のため自分の名前を陣痛の痛みに耐えながら、横になりながらひたすら書く。

その間、母も立会人として手術の同意書にサイン。私は主人にも帝王切開になることを告げるため電話をする。

その後は、帝王切開に向けて必要な検査をするため採血をする。
(血管浮き出て滅多に失敗されないのに、なぜか2回も失敗される・・・看護師さんも大慌てしていたようです。)

術後、何かあった時の為に正常な時の肺と心電図の比較のため、肺のレントゲン、心電図を取りに検査技師さんが来るものの、陣痛が痛くて痛くて、レントゲンで「息を止めてくださ~い!」と言われて、

「今、息なんか止めてられるか~~~!」と心の中でひそかに思う。

モニターをつけながら、やはり赤ちゃんの心拍が下がる。

 

採決結果が間に合わず全身麻酔でするとのこと。酸素ボンベをつけたベッドが私の隣に準備され、後は手術室の準備が出来たら移動するだけ・・・。

私「こんなことになるなら最初から予定帝王切開が良かったです。」と先生や助産師さんにぼやく。

皆苦笑い。

もう、このときは陣痛が痛くて痛くて、「帝王切開なら早く麻酔を~~~っ!」と思いながら過ごす。

 

帝王切開が決まり、手術室の準備を待っている数分の間に、陣痛がものすごい勢いで進む。
 
子宮口も8cm、9cmとすごい速さで開き、赤ちゃんの頭もすぐそこまで下りてきている状態!
 
先生達から「下からいける!いける!下から出そう!手術室に連絡して!」との声が・・・。

 

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緊急帝王切開から、自然分娩へ!赤ちゃん誕生!

 

自然分娩で下から出すことに決まったので、いきみ開始。

何回かいきんだ後、

陣痛時間 3時間10分
 
2月25日 18時8分
  
  
  
  赤ちゃん誕生!
 
 
元気な産声を上げて誕生してくれました。

へそのは巻き付いてはいなかったものの、へその緒が短い上に、首元にかかっていたようです。

そして、元気な産声が聞こえたので、肺の機能がきちんと出来上がっていたことに安堵しました。

無事に生まれてきてくれて良かった。良かった。

もう、終わった~っと言う安心感で、もうぐったり・・・。
 
 
先生や助産師さんから

「帝王切開にならなくて良かったね~!」

「陣痛が長引いていたら手術になってたよ~!」
 
と代わる代わる言われる。
 
 
自然分娩で生みたかったので、赤ちゃんが大慌てで下りてきてくれて本当に良かったです。生まれた時から親孝行な子です。
 
時間も夕方ということもあり、先生も他のオペが全て終わっていたという幸運にも恵まれ、先生3人、助産師さん5人がつきっきりで、物凄く恵まれた出産でした(1人目のときは朝方で先生1名、助産師さん3名でした)。

 

2人目は後陣痛が痛い?!

感動と安心の後は、痛すぎる後陣痛に襲われ、出産後も「痛い痛い!」と言っていました、痛み薬も全く効かず、座薬を入れてもらい、何とか痛みが緩みました。

1人目の時の後陣痛はこれほど痛くなかったので、この生んだ後の後陣痛には驚きました。 私は結構痛みには強い方ですが、この後陣痛は本当に辛かったです。

 

 

 まとめ

2人目の出産はとにかく、陣痛が急速に進んだためか、陣痛中休む間がなかったのでず~っと「痛い痛い痛い!」 と言っていました。
 
1人目のときは、まだ我慢できる痛みで、「これくらいの痛みなら、もう一人いけるな」と思ったのですが、今回は、「もう次は無い!」と思ったほど、とにかく生む前の陣痛と、生んだ後の後陣痛も痛かったです。
 
何はともあれ、2人目の妊娠&出産は色々と大変でしたが、小さいながらも元気に生まれてきてくれて、今現在元気に育ってくれている娘に感謝です。

これから出産を控えて、不安でいっぱいのママがいたら、こんな例もあるんだな・・・。と少しでも参考になれば幸いです。

 

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