葛西臨海水族園に行ってきた感想!子連れランチやベビーカーでの移動は?

その他お出かけ

2017年8月4日に東京都江戸川区にある、葛西臨海水族園へ行ってきました。

子供も、私も初めての水族館!身内も集まり大人5名、子供3名の計8名でお弁当持参で行ってきました。

今回は、実際に葛西臨海水族園に子連れで行ってみて、駐車料や入園料水族園での子供の様子や、お弁当を食べる場所レストランのメニューベビーカーでの移動等、実際の体験を踏まえてご紹介していきたいと思います。

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葛西臨海水族館の駐車場&入園料は?

今回は子供2人抱えて電車で行くのは大変だったので、車で行きました。開演時間は基本9時30分~17時まで(時期によって異なります)。

朝の10時15分頃に到着したので、駐車場は結構空いていて、水族園入り口に近いところに駐車出来ました。

駐車料金

【普通車】 

1時間まで 200円

以降30分毎 100円

【大型車・バス】

2時間まで 1500円

以後30分毎 500円

注意:2千円札、5千円札、1万円札は使用できないので、小銭を多めに準備しておくと安心です。

 

入園料

2017年8月4日現在の料金です。

個人 個人 団体 年間パスポート
一般 700円 560円 2800円
中学生 250円 200円   -
65歳以上 350円 280円 1400円

小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です。

身体障害者手帳、愛の手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳を持っている人と、その付き添いの人1名は無料です。入園の際は手帳の確認があります。

65歳以上の人は年齢確認があります。

参考サイト:葛西臨海水族園

 

葛西臨海水族園での子供達の様子

駐車場から歩くこと5分くらい(ベビーカーだと回り道しないといけないので、もう少しかかりました)で改札口に到着。

改札口の横にはマグロと背比べ出来る身長計や、スタンプを押すところがありました。

葛西臨海水族園へ子連れで行ってきた感想

入場券を自動販売機で買い、改札口を通って進むと、ドーム型のガラス張りの葛西臨海水族園の入り口が見えてきます!入り口まで階段で行くと近いのですが、ベビーカーだと結構回り道をしました。

そして、ベビーカーではドーム型の入り口からでは無く、近くのエレベーターから水族園へ入ります。そして、3階から2階の展示室までいきます。下った先は、なにやらバックヤードを横切って、ようやく魚が沢山いる展示室へたどり着きました。

 

この日は夏休み中ということもあり、平日でも人が多く、水槽の前には人が沢山いました。最初にお目見えしたのは「タマカイ」という大きな魚。

水槽の上には魚の絵と名前、簡単な説明がありますした。

 

そして、子供達は暗い室内も怖がることも無く、魚を見て大はしゃぎ!

 

特に、2歳の娘はキャッキャと声を上げ、魚を指さして、楽しそうにしていました。

 

葛西臨海水族園 世界の海での様子

各海のエリア事に水槽も分かれていて、オーストラリアのグレートバリアリーフの水槽には、ディズニーで有名な『ファインディング・ニモ』のカクレクマノミを見つけました!

そのほかにも、南アフリカ沿岸に生息するイソギンチャクや、カリブ海に生息するカラフルな魚たち。

とても綺麗な色で、見ているだけで癒やされました。

 

マグロの水槽では、思ったより小ぶりのマグロが、同じ場所を群れをなしてグルグルと回っていました。

マグロと一緒の水槽に亀も発見!

そして、水槽を係の人がお掃除をしていました。

子供達は飽きること無く、水槽の魚を見て喜んでいました。

 

葛西臨海水族園 外での様子

2階の展示室から順序に沿って行くと外のフロアへ出ます。

ここにはマナマコ、ムラサキウニ、オオヘビガイ等の渚の生物達が生息しています。

 

進んでいくと、ペンギンゾーンになります。

ペンギンゾーンの近くに椅子とテーブルが置いてある休憩スペースがあったので、ここで持ってきたお弁当を食べました。

 

 

葛西臨海水族園 東京の海での様子

ここのエリアでは7月20日~10月31日まで『うなぎのつかみどころ』というイベントを行っていました。

日本のウナギです↓

生のウナギをこんなに間近で見ることは生まれて初めてのこと。貴重な体験が出来ました!

その他にも、アカイセエビの脱皮した抜け殻や、

東京湾に生息するホウボウがいました。

とにかく、このエリアには日本の海に生息する魚が沢山いました。そして、ここの水槽は足元まであるので、小さい子供でも魚が見やすかったです。

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葛西臨海水族園 ランチ情報

葛西臨海水族園では、外でお弁当を食べる場所もいくつかあります。そして、レストラン内にも、お弁当を食べるスペースがあります。また、レストラン外にもテーブルと椅子が置いてあるスペースがあります。暑い夏場は外より中のこのスペースを利用した方が、涼しくてお勧めです。

ただ、このスペースは限られているので、混雑時は席の確保が難しいかもしれません。

レストランの様子

レストラン「Sea Wind」は、座席数が室内250席、テラス200席と大きなレストランです。メニューはお子様メニューや、ソフトクリーム、うどん、パスタ、ハンバーグ等、写真以外にも沢山のメニューがあります。

実際お弁当を食べた後に、おやつを食べに行ったのですが、レストランと言うよりも学食のようなイメージです。

まず最初にトレーを持って、係の人に注文しますが、デザートの場合は既にショーケースに並んでいるので、注文している人たちの列を通り過ぎ、一気にデザートがある場所まで行けました。

そこで、チョコレートケーキセットを取り、係の人にソフトクリームをお願いしてお会計に進みました。必要な、スプーンやフォーク等も会計の先で自分で取ります。席まで運んでくれるわけでは無いので、チョロチョロと動く小さい子連れだと、誰か見てくれる人がいた方が安心です。

ケーキセット(ドリンク付き) 580円(税込み)

ソフトクリーム 1個     280円(税込み)

ソフトクリーム2個買って、合計 1110円でした。

お味は、まあまあ美味しかったです。特に、ソフトクリームがコーンなのにカップに入っているのは嬉しいですね。子供に食べさせやすかったです♪

そして、小さい子供に食べさせるときに必要な子供椅子も沢山置いてありました。

 

水辺の自然

水族館を出て、帰り道の右手の方に『水辺の自然』という、昔の東京の淡水環境が再現されている場所があります。結構、ここは素通りして帰る人が多いようで、静かで空いていました。なので、ゆっくりと見て回ることが出来ました。

ニホンコウノトリやタンチョウ、クロツラヘラサギ等の鳥がいて、その先に進んでいくと、『淡水生物館』があります。

淡水生物館の中には、イモリやカエル、ドジョウ、ミナミメダカ、タニシ等、沢山の生物が生息していました。

ここは水族館に比べて人も少なく、穴場的存在だと思います。

 

まとめ

出発前は、子供が暗い水族館を怖がって泣いたりしないかな?とか、水族館で魚を見るだけなので、退屈しないかな?お弁当食べるところはあるのかな?ベビーカーの移動は大丈夫かな?等々、色々と心配しました。

しかし、いざ行ってみたら子供も予想以上に楽しんでくれたので、行ってみて良かったと思います。夏休みという事もあって、館内も子連れの人が沢山いました。

お弁当を食べるスペースも沢山あり、館内には休憩できる椅子も沢山置いてありました。

トイレにも、ベビーベットが完備されている所もあり、赤ちゃんのオムツ替えも安心して行えます。

一つだけ不便だと思ったことは、ベビーカーでの移動は、遠回りしないといけないところが多々あり、少し大変でした。

その他は、子供にとても配慮された水族館です。

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