湯シャンは本当に抜け毛に効果ある?3年間緩く試してみた結果。

この記事は7分で読めます

あなたは毎日、又は週に2~3回はシャンプーやリンスをしていますか?

 

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こんな質問をすると、

 

そんなの当たり前でしょ!

洗わないと汚いじゃない!

 

と言われてしまいそうですね(^^;)

 

私は肌断食を始めた3年前に、一緒に髪断食・・・、

いわゆるシャンプーやリンスをすることを一切やめました!

と言い切りたいのですが、完全にやめることは難しく、途中で挫折してしまいました。

 

しかし、シャンプーは1~3週間に1回。それ以外は湯シャン(ぬるま湯のシャワー)で洗っていてます。

リンスに至っては、全く使わない生活を始めて3年が経ちました。

今回は、私の体験を踏まえて下記9つに分けてご紹介します♪

●私がシャンプーをやめようと思ったきっかけ

●なぜシャンプーは頭皮や髪に悪いのか?

●やめたらどんな効果があるのか?

●湯シャンの方法

●私が何故完全な湯シャンに挫折したのか?

●緩く湯シャンを始めて実際にどのような効果があったのか?

●実際に子供たちのヘアケアはどうしてるの?

●赤ちゃん用シャンプーに注意して!

●シャンプーではなく、純石けんとクエン酸リンスがオススメ!

 

途中、3年続けた髪の毛の状態の写真をのせているので、是非参考にしてみて下さいね^^

 

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シャンプーをやめようと思ったきっかけ

私がシャンプーやリンスをやめようと思ったきっかけは、肌断食を始めてから数日後でした。

肌断食を始めた記事はこちら→肌断食の効果は?肌断食を3年試してみた結果!

肌断食を始めるきっかけとなった本の作者、宇津木龍一さんが書いているこちらの本に興味があり、読んでみました。

そして、肌断食と同じく、子供と一緒にお風呂に入るとき、自分の髪を悠長に洗っている時間が無かったのと、抜け毛がひどかったので、この本を読んで決意しました!

「よし!髪をシャンプーで洗うのをやめて、湯シャンにしてみよう!」と思い、肌断食同様強い意志で湯シャンを始めて見ました。

 

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シャンプーによる頭皮や髪への害

最初にシャンプーの害についてご紹介したいと思います。

皆さんは、使っているシャンプーの裏側を見たことはありますか?

そこには成分表記がありますが、たいていのシャンプーにはズラズラ~っとカタカナで、なにやら聞き慣れない単語が書かれています。

 

それは殆どが化学物質です!

 

化学物質とは、人間が人工的に作り出した物質で、便利な反面人体や動物、環境への影響も心配されています。

これらをシャンプーに混ぜることで、泡立ちが良くなったり、香りが良くなったらり、トロッとしたり・・・と、扱いやすくなっています。

いわゆる人間の都合の良いようにするために、加えた添加物です。

添加物と聞くと食品を思い浮かべる人もいるかもしれませんが、シャンプーの材料もまた添加物だらけです。

 

お風呂場のジメジメとした環境で、腐らずにあるのは何故でしょうか?

それば腐らないように防腐剤が入っているからです。

 

シャンプーの泡立ちが良いのは何故でしょうか?

それは界面活性剤という、泡立ちが良くなったり、洗浄作用を良くする添加物が入っているからです。

 

そして、これらの添加物は、頭皮を雑菌から守る常在菌も洗い流してしまいます。

 

 

そんな添加物だらけのシャンプーが、

頭皮や髪に本当に良いと思いますか?

 

 

私もこの本を読む前は、物心ついた頃から何も考えずに、頭を洗うときはシャンプーやリンスーは当たり前に使っていました。

しかし、この本を読んで、シャンプーやリンスの害を知ってからは、化粧水や乳液、クレンジングが肌に悪いのと同様に、シャンプーやリンスも肌に良くない事を知りました。

 

 

シャンプーをやめるとどんな効果があるの?

では、実際にシャンプーをやめると、どんな効果があるかまとめてみました。

●頭皮の常在菌が増え、頭皮が強くなる。

●髪の毛が増える

●髪にこしが出る

●髪が太くなる

●頭皮の赤みが減る

●フケが少なくなる

●癖毛が無くなる

等々、髪や頭皮に良い事が多いようです。

ただ、シャンプーをやめて、脂漏性皮膚炎になる可能性もあるようなので、頭皮が異常にかゆかったり、フケが多くなるようなら注意が必要です。

また、元々脂漏性皮膚炎の方は湯シャンは向かないようです。

 

湯シャンの方法

1、最初にヘアーブラシで髪の毛をとかしましょう。

とかすことで、頭皮の余分な皮脂や髪の毛の埃を落とします。

このときに使用するブラシは猛獣の毛の猛獣ブラシがオススメです。

適度に柔らかくて頭皮を傷つけることも少なく、静電気も押さえられます。

 

2、自分の体温と同じくらいのぬるめのお湯で、丁寧に地肌、髪の毛を洗いましょう。

このとき40度以上にしてしまうと、頭皮が剥がれやすくなり、傷ついてしまうので気をつけましょう。

また、爪や指でゴシゴシと洗うのも頭皮が傷ついてしまうので注意が必要です。

 

3、髪の毛を拭くときはタオルで優しく叩くように拭きましょう。

決して地肌や髪の毛をこするようにゴシゴシしてはいけません。

頭皮や髪の毛が傷ついてしまいます。

 

 

私がなぜ完全な湯シャンに挫折してしまったのか?

この本を読んで、十分にシャンプーの害について理解して、早速始めてみたのですが・・・、駄目でした。

挫折した理由を一言で言うと、

 

髪がベトベト!!

 

 

そう、今までシャンプーに慣れていた頭皮からは、必要以上に油が分泌されているため、何だか頭皮も髪もベットリとしていて重たかったのです

始めた時期が夏場で汗をかきやすい、ということもあったかもしれませんが、とにかく、湯シャンを毎日しても髪が何だかベットリしているのです!!

 

 

シャンプーした後の爽快感、サラサラとした髪が恋しすぎる!!

 

 

ということで、結局3週間位で挫折して、シャンプーをしてしまいました。

しかし、リンスに至っては一回も使用していません。

すると言っても、たまにクエン酸リンスをしていました。

 

肌断食は、すぐに結果が出る物では無いので我慢できましたが、髪断食は洗えばすぐにサラサラ髪になる事が分かっていたので、洗ってしまいました!

もう、本当に限界だったのです。

髪の毛どうこうより、精神衛生上本当に良くありませんでした^^;

 

 

緩く湯シャンをしてからの効果は?

このような過程を経て、完全な湯シャンとは縁を切ったのですが、

 

ここまで続けたのに、このまま元に戻るのは何だか悔しい!

 

と思い、なるべく湯シャンを続けながら、そろそろ限界!

というときに、シャンプー又は純石けんで髪を洗う、という方法に切り替えました。

 

そんな生活を続けて3年が過ぎ、今ではシャンプーや純石けんで洗う間隔も開き、最低でも1週間は洗う期間が開くようになりました。

その中でも、一番効果があったのが、頭皮のかゆみが無くなったことです。

 

シャンプーをしていたときは、冬の乾燥時等、もう痒くて痒くてしょうがないときもありました。

でも、今は全くそのような痒みとは無縁になりました。

そして、肝心の抜け毛も、今では以前よりか明らかに減りました。

髪の毛もツヤツヤしています♪

 

実際の画像です↓

湯シャンを緩く3年続けてみた結果

少し拡大↓

私は髪も染めていないし、パーマもかけていません。

白髪もまだそれほど目立ちません。

写真で見ても分かるように、光が当たると髪の毛に天使の輪が出るくらい健康です。

髪の毛を引っ張ても切れること無く、くるくると元気に巻いています。

そして一本一本が太いです!元々が太いのですが、40歳近くなっても細くなること無く、今も変わらない太さです。

実際の写真↓

何だか針金みたいに見えますね(^^;)

このように、3年間余り我慢せず、緩く湯シャンを続けた結果、

 

以前よりも髪や頭皮は元気になりました!

 

シャンプーを余り使わないことで節約にも繋がり、尚且つ、子育てママには嬉しい時短効果もありますね。

 

 

子供のヘアケアはどうしてる?

では、我が子たちは実際に湯シャンをしているかというと・・・・。

 

勿論です!!

 

むしろ、子供に湯シャンはオススメです!

大人より弱い子供の頭皮や髪に、シャンプーという劇薬が取り除かれるのですから!

そして、何よりも髪をお湯ですすぐだけなので、かなり楽です♪

 

子供って、とにかく頭を洗うのを嫌がりませんか?小さい子なら尚更です。

我が子も同じく、それはそれは嫌がり、頭を洗うのも一苦労です。

お風呂場という密室で響き渡る泣き声を聞くだけで、イライラと疲れが倍増してしまいます・・・。

 

以前は私にとってお風呂場はリラックスの場所でした。

しかし、子供が生まれてからはもう戦場と化しています(笑)!

子供にシャンプーやリンスをすると、その分すすぐ回数も増えるため、ママの動力も倍増してしまいますね。

そして、子供も逃げ回ったり、押さえつけられたりして、正直可愛そうです。

 

でも、湯シャンはぬるめのお湯ですすぐだけなので、シャンプーするよりかなり楽チンです♪

上の息子は新生児の頃はそれこそシャンプーをしていましたが、いつしか頭を洗うたび大泣きして動くので、塗らしたガーゼで頭を拭いたりして、1歳くらいから、シャンプー、リンスは使わなくなりました。

なので、私より湯シャン歴は長いです。

 

下の娘は生まれたときからシャンプー、リンスを使ったことはありません。

ただ、夏場とか、少し頭が臭うな~っというときはシャンプーでは無く、純石けんを泡立てて洗っています。

我が家では無添加のシャボン玉石鹸を使用しています。

すると、臭いもサッパリ取れますよ♪

回数にすると本当に少なく、1年に2~3回ほどです。

そして、湯シャンを続けた我が子たちの頭皮や髪は、問題を抱えること無く、至って健康です^^

 

赤ちゃん用シャンプーに注意して!

赤ちゃん用のシャンプーは低刺激とか言いますが、全てが低刺激とは限りません。

実際に昔私が、頭皮が痒いことを美容師さんに相談したときに、赤ちゃん用のシャンプーをオススメされました。

さっそく有名なメーカーの赤ちゃん用のシャンプーを試しましたが、全く改善しませんでした。

そして、物にもよりますが、赤ちゃん用のシャンプーの裏側の成分表記にも、なにやらズラズラと添加物がいっぱい書かれています。

 

恐ろしい・・・・。

 

そんな添加物いっぱいの物を、生まれて間もない赤ちゃんに使うかと思うと、本当にぞっとしてしまいます。

赤ちゃんシャンプーを買うときは、後ろの成分表記に気をつけてくださいね。

 

気になるときはシャンプーより純石けん+クエン酸リンスがオススメ!

湯シャンを始めた当初は、髪のベトベト、フケ、臭い等に悩まされます。

気になったときはシャンプーよりも、純石けんとクエン酸リンスがオススメです。

 

純石けんとは?

何故、純石けんが良いかというと、純石けんの成分は石けん素地という物だけで、添加物が入っていません。

なので安心して使用できます。

ただ、髪につけるとなると、いったん泡立てネット等で泡立てて使用しないとなかなか泡立ちません。

そして洗った後はキシキシしています。

なので、純石けんで洗った後はクエン酸リンスがオススメです。

注意点:私の経験上、石けんシャンプーを長く続けていて痒みが増したことがありました。

石けんシャンプーはアルカリ性なので、フケや痒みが増すことがあるようです。

なので、毎日、あるいは頻繁に使用することは個人的にはオススメできません。

湯シャンをメインにして、たまに使うことをオススメします。

 

クエン酸リンスとは?

クエン酸リンスとは、洗面器にお湯を入れ、そこにティースプーン1杯くらいのクエン酸を入れて髪をすすぎます。

すると、純石けんで洗ってキシキシしていた髪がしなやかになります。

クエン酸は薬局で購入することができますが、ネットでも購入できます。

 

私は、時と場合によりシャンプーと純石けんを使い分けています。

時間があるときは純石けん+クエン酸リンスを使いますが、子供が泣いていたりして急いでいるときは、手軽に使えるシャンプーに頼っています。

えっ、だってお風呂場で泣かれると物凄くうるさくて、どっと疲れちゃうんですもの・・・(苦笑)。

 

湯シャンのまとめ

湯シャンは経済的で時短にもなり、子育てで忙しいママには特にオススメです。

ただ、興味はあるけど、完全にシャンプーをやめるのはちょっと・・・、と迷っていたら、私のように、緩く湯シャンから始めても良いと思います。

シャンプーをする回数が減るので、現在のヘアケアをするよりも、長い目で見たら髪や頭皮には良い影響が出てくるはずです。

また、添加物いっぱいのシャンプーから身を守るためにも、皮膚の弱い赤ちゃんや子供さんにも、湯シャンはオススメです♪

興味のある人は、是非今日から緩く実践してみて下さいね^^

 

参考文献:「シャンプーをやめると髪が増える」 著書:宇津木龍一 出版社:角川書店

 

☆同時期に肌断食にも取り組みました。肌断食の様子はこちら↓

肌断食の効果は?3年試してみた結果、鼻のざらつきが消えた!

☆お湯や石鹸で落とせる愛用コスメのご紹介↓

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