WordPressで500エラー。プラグインが原因?サーバーの空き容量チェック!

ブログ運営

こんにちは。まろんママです^^

今日、朝起きて自分のブログをチェックしたところ・・・・

500エラーの画面でブログが表示できない!

ダッシュボードの管理画面も500エラーで開けない!

「何で・・・」

 

「何で・・・」

 

「何で~~~~~!!」

 

っと、朝から身も凍る思いで、心の中は慌てふためいていました。

しかし、主婦なので顔は平然と朝ごはんを作り、子供たちの世話をしておりました。

 

今このページを開いている人にまず言います。

「お、落ち着いてください!!」

 

「ひとまず深呼吸して下さい!!」

 

っということで、今日は私がwordpressで500エラーを解決した方法をご紹介します^^

 

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WordPressで500エラーの原因は?

先にも書きましたが、朝起きて自分のブログをチェックしたところ、下記画面が出て全く見れない状態でした。

慌てて管理画面を開いてみても、上記「500 Internal Server Error」の画面。

この画面には『以下のような原因が考えられます』っと、CGIの負荷が大きいやら、.htaccessの記述に誤りがある等描かれていますが、全くわからない・・・。

ただ、私には一つ思い当たる事がありました。

それは、毎週日曜日の朝型に自動でBackWPupのプラグインでバックアップを取っていました。

そう、今日は日曜日。

気づいたのは、バックアップが終わっている朝。

しかも、2つ目のブログを立ち上げたばかりで、そちらもBackWPupのプラグインでバックアップを設定したばかり。

もしかしたらそれが原因ではないか??

とりあえず、ワードプレスの管理画面に入れないので、私が利用している「エックスサーバー」を開いてみると・・・

あらまあ!

サーバーパネルの画面をご覧下さい↓

サーバーパネルのトップ画面の左側にある「ディスク使用量」「空き容量」がとんでもない事になっていました。

ディスク使用量はともかく、空き容量-200000.0MBって???

マイナス!

とにかく空きがない状態です・・・。

 

これはどうにかしないと!!

 

っと、いうことで色々調べた結果、こちらのブログを参考にしながら解決していった手順をご紹介します。

ワニログ

 

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FTPを開いてバックアップデータの削除

頻繁にバックアップを取っていて、サーバーの空き容量が無い場合は、バックアップのデータが保存されている、バックアップのファイルを削除する事をオススメします。

 

まずは私が使用しているのはFTPです。

(ワードプレスを立ち上げたときに大体の人はこのFTPをインストールして使用していると思います)

ここではFTPについては触れませんので、こちらを参考にして下さい→FTP

 

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FTPからバックアップデータの削除手順

1、FTPにログインして、バックアップデータを削除したいサイトを選択します。

 

2、「public_html」フォルダを開く

 

3、「wp-content」フォルダを開く

 

4、「upload」フォルダを開く

 

5、「upload」フォルダ内にある、バックアップフォルダのデータを削除します。

バックアップデータのフォルダ名は人それぞれですが、私はBackWPupでとっていたので、「backwpup~」のファイルを全て削除しました。

削除の仕方は、削除したいバックアップファイル名を右クリック→削除→全て削除で完了です。

注意!このファイルを削除するときに、間違って外のファイルも削除しないようにして下さいね。

 

もし、BackWPupでとっているバックアップのファイル名がわからない!っとい人で、ワードプレスのダッシュボードを開ける人は次の方法で確認してみて下さい。

ワードプレスのダッシュボード→BackWPup→ジョブ→編集(編集はジョブ名の下にカーソルを合わせると出てきます)→宛先:フォルダー→バックアップを格納するフォルダーで名前を確認して下さい。

 

バックアップフォルダーを削除した結果

上記のように、バックアップフォルダーを削除した結果、サーバーの空き容量が改善されました↓

 

データ削除前は、ディスク使用量も減り、空き容量-200000.0MBだったのが、184124.4MBになっていました。

マイナスだったのが一気にプラスです!

そして、気になる500エラーはと言いますと、

 

表示されなくなった~!!

 

 

ばんざーい!ばんざーい!

自分のサイトも普通に見れるし、管理画面にも入る事ができました。

これで一安心です^^

 

WordPressで500エラーのまとめ

今回、WordPressで500エラーが出たときの私の解決策をご紹介しました。

私のサイトで500エラーが出た原因は間違いなくサーバーのメモリー上限オーバーです!

なので、今回はバックアップのファイルの削除を行いました。

バックアップはブログ運営には欠かせないものですが、容量がいっぱいでブログが見れない、書けないとなると、バックアップどころの問題ではなくなります。

しかし、エックスサーバーではバックアップを取っていてくれます。(他サーバーの場合はバックアップをとってくれているかわかりません)

サーバー上のデータは、1日1回、バックアップ専用サーバーに自動でコピーしており、全サーバープランともサーバー領域のWeb・メールデータ「過去7日分」、MySQLデータベース「過去14日分」のデータを保持しています。

バックアップ|エックスサーバー

ただし、このバックアップを貰うのには手数料がかかります。

●サーバー領域データ … ご指定の日のWeb・メールデータ(税込10,800円)

●MySQLデータベース … ご指定の日の特定のデータベース1つ(税込5,400円)

全てのバックアップを貰うと合計16200円かかる事になります。(2019年7月現在)

 

なので今後は、サーバーの容量を確認しつつバックアップの頻度を減らしたり、保存場所の変更、またはバックアップをしないで何かあったときは、手数料を払ってデーターをサーバーからもらう等、対策を考えないといけません。

まだまだワードプレスのブログ運営では学ぶことが沢山あります^^;

 

ともあれ、500エラーが消えて、こうしてまたブログが書けるようになって「幸せだな~」っと思った次第です。

この記事が、私のような症状で悩んでいる人のお役に立てば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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