野菜の保存方法。時短、節約にも繋がるお勧めの保存の仕方は?

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子供がいると何かと慌ただしいですよね。でも、栄養バランスの取れた食事はきちんと作りたい!そんなときに、少しでも料理の時間を短くできないかな?と考えたことはありませんか?

栄養のバランスのとれた食事を摂るためには野菜は不可欠です。忙しいときに、玉葱切って、きのこ切って、かぼちゃ切って・・・と、やっていたらストレスが溜まってしまいますよね。

我が家では、冷凍できる野菜は時間のあるときに、あらかじめ切って、ジップロックへ入れて冷凍しています。

この方法はとても料理の時短になってお勧めなので、ご紹介したいと思います。

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野菜の冷凍保存方法

我が家では特に、朝の味噌汁に使う、エノキ、シメジ、小松菜、玉葱、かぼちゃを冷凍することが多いです。

一つのジップロックにそれらを混ぜてしまえば、朝の忙しい時に、出汁にそれらを適量を一気に入れ、煮えたら味噌をといて完成!

朝から、玉葱切って、きのこ切って・・・と余計な作業が減るので、これだけでかなりの時短です。

また、休日にどこかへお出かけして、帰ってきてから夕飯作り・・・。疲れてるのにちょっと大変だなっと思ったときも、準備しておいた冷凍野菜を使うと簡単に出来てしまいます。

 

野菜の冷凍保存の注意点

野菜の冷凍って味や食感は大丈夫?って心配になりませんか?でも、下記のポイントを押さえれば心配いりません。

①なるべく新鮮なうちに冷凍した方が良いので、買って来たら早めに使う大きさにカットして冷凍する。

②冷凍保存後は約1ヶ月で使い切る。

③野菜は急速冷凍した方が、食感や味の変化を変えずに済むので、急速冷凍機能がある冷蔵庫では急速機能を使う。

④伝導性の良いアルミパッドにのせてて冷凍する。無ければアルミホイルで包むと伝導性が高まるので、包んでから冷凍する。

③冷却の伝導性が良くなるように、平らにしてから保存する。

⑥下茹でや下処理をした後はしっかり冷ましてから冷凍する。

⑦野菜についた水分はしっかり拭き取ってから冷凍する。

この7つのポイントを押さえれば、冷凍野菜を美味しく食べられます。

ただし、冷凍には向かない野菜もあるので注意が必要です。では、冷凍には向かない野菜とはどのような野菜でしょうか?

 

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冷凍には向かない野菜は?

冷凍して美味しく食べられる野菜もありますが、逆に冷凍したら味や食感が失われてしまう野菜もあります。これらの野菜をご紹介したいと思います。

冷凍に向かない野菜は大きく分けて2つ

水分や食物繊維の多い野菜は冷凍に向いていません!

では、具体的にどのような野菜があるのか見て行きましょう。

水分の多い野菜

レタス

トマト

食物繊維の多い野菜

人参

ゴボウ

大根

じゃがいも

水分の多い、レタス、トマトは解凍後、食感は失われているのでサラダとしてはお勧めできませんが、スープにするか、トマトならミートソースなどの煮込みに使うのもお勧めです!

人参、ゴボウ、大根は冷凍すると水っぽくなり、食感は失われますが、これも味噌汁やスープ、煮込んでしまえば問題なく食べられます。

結果、冷凍には向いていない野菜でも、作るものに応じて使えばそれ程問題はないです。

個人的にはジャガイモが一番冷凍に向いていない気がします。カレーの残りのジャガイモを冷凍して、解凍したときはスッカスカになっいてて美味しくない・・・という経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか?

逆に、きのこ類は冷凍することによって、うま味が増すと言われています。食感より味を重視するのであれば冷凍はお勧めです!

 

まとめ

忙しいときや疲れているときに、家族のために栄養バランスのとれた食事を!と思っていても、野菜を切って一から料理することは結構大変です。また、大根等大きな野菜や、安くてついつい沢山買ってしまったものが、いつの間にか冷蔵庫ででシナシナに・・・なんてこともありますね。

そんなことを避けるためにも、新鮮なうちに切ってジップロックへ入れて冷凍して下さいね。忙しいときの救世主になってくれるはずです!

 

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