4歳におすすめの絵本「えんそくバス」は皆で遠足に行きたくなる!

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あなたのお子さんはバスは好きですか?我が息子はバスが大好きです!

この絵本は図書館へ行ったとき息子が「これ借りる!」と持ってきました。表紙を見ると、大きなおにぎりの上を小さなバスが走ってる絵が描かれています。

我が息子はバスは勿論、おにぎりも大好き!息子の大好きが沢山詰まっている絵本を早速読んでみました。

 

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「えんそくバス」のあらすじ

園長先生が皆に向け、明日の遠足で注意することを話しました。その内容は「寝坊しないように」「お弁当を忘れないように」でした。子供達も明日の遠足が楽しみで、おやつは何を持って行こうかとワイワイ話をしています。

その晩、園長先生は明日の遠足が楽しみでなかなか寝付けませんでした。そして、なんと寝坊してしまいました!そのころ、えんそくバスは園長先生を残して出発してしまいます。

バスが公園について子供達は楽しそうに遊び、そろそろお弁当の時間になりました。皆がお弁当を食べようとしたところ、遠くの方から『おーい』と園長先生の声がします。園長先生は汗だくで皆の所へ走ってきます。

そして、寝坊してお弁当を作ってこれなかったことを話すと・・・。

 

「えんそくバス」の感想

遠足の前日に園長先生が『おねぼうしないように』と言っておきながら、言った本人が寝坊してしまうという園長先生のおっちょこちょいぶりが笑えました。大人になっても子供のように前日はワクワクして眠れない。そんないつまでも子供心を忘れない園長先生に親近感が湧きました。

3ページにわたって描かれているとても長~い滑り台。「こんな面白そうな滑り台が本当にあったら絶対に子供達と一緒に滑ってみたい!」と思いました。

文章は多くは無いですが、絵だけで子供達がのびのびと楽しそうに遊んでいる様子が伝わってきました。また、沢山遊んだ後のお弁当が美味しそうなこと!

そして、子供たちの優しさが沢山詰まった園長先生のお弁当。それを食べている園長先生の嬉しそうな顔に、読んでいて心が温まり、思わずにっこりしてしまいました。威厳はないけれど、子供達皆が園長先生の事が大好きなことが良く伝わってきました。

そして、読み終えてお弁当を持ってどこかへお出かけしたくなりました。

この絵本を子供達に読んでいるとき、2歳の娘はお弁当に出てくる、おにぎり、たまごやき、サンドウィッチ等を一生懸命指さしては何やら訴えていました。4歳の息子は読み終わって改めて表紙を見て、「これじゃあ、バスが落っこちちゃうね!」と言い、私は思わず笑ってしまいました。

 

この絵本はバス好きな子にオススメ!

この絵本の中では、『みぎにまがりまーす』『ひだりにまがりまーす』とまるで自分がバスに乗っているかのような感覚にさせてくれます。息子はいつもこの場面では絵本の中の子供達と一緒に、体を左右に傾けて楽しんでいます。

可愛い絵の描かれているえんそくバスは、きっとバス好きな子にはたまらなく面白いと思います。

 

「えんそくバス」  作:中川ひろたか 絵:村上康成 出版社:童心社

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