赤ちゃんにおすすめの絵本「いないいないばあ」の感想。

絵本

赤ちゃんは可愛い!でも、どう接していいかわからない・・・。
そう思っているお父さん、お母さんはいませんか?

私も最初の子は抱っこするのもハラハラドキドキしていたものです。それに加え睡眠不足。休む間もなく、疲労は増すばかり・・。そんな時この絵本に出会いました。

この絵本は息子が4ヶ月健診の時にいただいた絵本です。1967年に初版が発行され、50年以上愛され続けているロングセラーの絵本です。

私の母曰く私が小さいときも家にあったようですが、残念な事に全く記憶が残っていませんでした。なのでこの絵本を手にしたとき、「どんな絵本なんだろう?」とワクワクしながら息子に読んであげました。

 

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「いないいないばあ」のあらすじ

表紙の背景は淡いピンク一色で、そこにはまつ毛が長く、大きな目を見開いた茶色いくまちゃんが笑っています。最初にねこちゃんが出てきて手で目を隠して、『いないいないばあ にゃあにゃあがほらね いないいない・・・』とセリフがあり、次のページで『ばあ』と笑顔で大きく目を見開いています。

このように次々に色々な動物が「いないいないばあ」と、優しい語り口調のセリフで繰り返されていきます。

 

「いないいないばあ」の感想

この絵本は、以前は息子がとても気に入っていた絵本です。しかし、今では息子以上に娘が気に入っている絵本です。一時期は1日に20回以上は読んでいたほどです!

いつも娘を膝の上にのせ、出てくる動物に合わせて声のトーンを変えて読み、『ばあ』では、オーバーなほどに目を見開き、口も開いて、傍から見たらかなり変な顔ですが、親としては子供の笑顔が見たい一心で一生懸命読んでいました(笑)。そして、子供は勿論の事、自然と読んでいる方も笑顔になっていました。

絵も落ち着いた色合いで描かれていて、優しく赤ちゃんに語りかけているセリフは、不思議と一文字一文字愛情を込めて読んんであげようという気持になりました。

こうして何度も読んでいたせいか、1歳過ぎた娘が最初に言えるようになった言葉は、「ママ」でも「パパ」でもなく、ないいないばあ』でした。これには主人も私も驚きました!!

今では一人で絵本をペラペラめくりながら、「いないいないばあ!」と楽しく遊ぶことはもちろん、カーテンの陰に隠れて「いないいないばあ!」、私の背後に隠れて「いないいないばあ!」、お風呂では洗面器に顔を隠して「いないいないばあ!」もう、数えだしたら切りがありません!

でも、こんなに楽しそうに「いないいないばあ!」をしている娘を見ていると、こちらも思わず笑顔になってしまいます。

『いないいないばあ』は本当に素敵な言葉ですね。皆が笑顔になる魔法のように聞こえます。

今ではこの本も、端っこの方にかじられた跡や、破ってしまいテーでプで修正した跡があります。でも、これもこの絵本が娘と一緒に過ごしたあかしだと思っています。「娘と沢山遊んでくれてありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいです。

娘との思い出が沢山詰まった宝物のようなこの絵本は、娘が大きくなっても大切にとっておきたいと思います。

 

この絵本はファーストブックにオススメ!

赤ちゃんとどう接したらよいか迷っていたら、まず最初にこの絵本を読んであげてみて下さい。赤ちゃんもお母さんもお父さんんも読めば自然と笑顔になれる絵本です。この絵本を読んで親子で楽しんでみて下さいね。

 

「いないいないばあ」 作:松谷みよ子  絵:瀬川 康男  出版社:童心社

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